2007/08/02(木)わあい

今日、「サン・テグジュペリ展」のポスター(星の王子様のイラスト)を見ていたら、ふと何かに似ている気がしました。なんだっけと暫く考えた後、「ジャガージュン市さん」だと思いました。そんな人間が文章を書いている当サイトにようこそ。

昨日アップした絵のバックに飛んでいた文章について、すぐにご回答を頂きました。わあい、嬉しいな。
答えは泉鏡花の「海神別荘」でした。岡本綺堂、内田百閒、夢野久作もいいかなと思ったんですが、ここは鏡花で。「夜叉ヶ池」「草迷宮」「天守物語」も捨てがたかったのですけどね。

上に挙げた方々を読んでいたのは、今よりずっと若くて、感受性が、も少し豊かだった頃。怪しく美しく、同時に少し怖い世界に憧れとったのですな。今では、吉田戦車の「なめこ・イン・サマー」だの、みうらじゅんの「正しい保健体育」なんかを好む大人になりました。少しも後悔はありません。

私、ちょっと紛らわしい表現をしていたかもしれません。
ラングドールというのは、牧野修の「楽園の知恵―あるいはヒステリーの歴史」という短編集に収録されている「逃げゆく物語の話」という小説に出てくるもので、ゲーム「ウィル・オ・ウィスプ」とは、まったく関係がありません。
私の頭の中でくっつけてしまっただけです。ゲームの中にそういう人形が出てくると思われた方がいたら、申し訳ありません。

今日はこの夏一番暑い日でした。北海道の気温が、ではなく、あくまで私のいる職場が。死ぬかと思いました。あまりの暑さに笑えてきました。少し、行ってしまっていたのかも知れません。未知の領域に。こんな天気があと三日続けば、もう戻ってこられないかもなあ。はは。

マンゴーキャンディを我慢したら、多少は顎の痛みが治まったような気がします。どんだけ、顎に負担をかけていたんだろう?

ってなわけで、今日は手塚絵アップ。夢十夜の第一夜です。

2007/08/02(木)硬い

この飽きっぽい私が、もう一ヶ月以上、某田中先生の「ぞうがんマッサージ」を続けてますよ。これならボディ編も続けられるかなと、DVD付きの本を買いました。やってみたら、自分の身体の硬さにびっくりでした。衰えてるんだなあ……。

手塚って実際のところ、どの程度、身体が硬いんだろうなあ。20.5巻を見る限りでは、上体反らしは結構な数字なんですよね。前屈はちょっと苦手みたいだけど、とんでもなく硬いわけじゃないような気がする。乾塚的には少々寂しいことですが。
上体反らしは、ベッドの中で乾に鍛えられたってことで良いのでしょうか。前屈が鍛えられそうな体位はないか、今度48手サイトで調べてみよう。って、調べてどうすんだ。

絶望先生(アニメ)の2話目を見ました。絵が綺麗だなあ。動きがいいなあ。OPのオーケンの声がたまらん。大昔ね、好きだったのさ!はっはっは。

右の顎の調子が悪い。口を開閉すると痛い。当分マンゴーキャンディとフランスパンは禁止。りんご丸かじりと、うつぶせ寝も禁止。テープで治すという手もあるが、顔にしっかりとあとがつくのが難。

眼鏡'sのCDは手塚の試合が終わるまでは封印。そういえば、OVAも見てないや。

あ、おそらく「最下層ページ」は引っ越します。詳しくはいずれまた。

今日は絵13に乾絵を。ラングドール乾です。

2007/07/31(火)くしゃみをすると顎が痛い

ガラスの顎の持ち主です。……なんか、悲しい。
ここ数日の痛みの原因は、飴をガリガリ噛み砕いたせいじゃないかと思う。マンゴーのキャンディが美味しくてねえ。ついついガリガリと。それか、ニンニク臭のするバケット(ガーリックトーストを私はこう呼んでいる)をもぐもぐしたのが悪かったか。

マンゴーキャンディの袋に、「アルフォンソマンゴー使用」とあったので、それはなんだい?と調べてみました。マンゴーの王だそうです。糖度がすごいらしい。食べてみたいけど、高そうだなあ。
マンゴーってお腹に溜まりませんか?繊維が多いのかな。この間、マンゴージュース一杯で満腹になりましたよ。
マンゴーという文字は、そこはかとなく「えっち」ですね。無人島効果かもしれません。眼鏡二人が半裸で完熟マンゴーを食べていたら、それだけで「エロ」だと思います。糖度が高いので蟻にたかられないよう気をつけないと。

「うぃる・お・うぃすぷ」の公式サイトで壁紙を頂いてきました。ジャックを、中世にタイムスリップした乾だと自己暗示をかけて、にやにやしてます。こりゃもう予約するしかないっすね。絵柄は華やかだけど、色調がしっとりしてていいですなあ。ピカピカつるつるした塗りのゲーム画面が苦手なので(目が痛くなる)、嬉しい。
主人公を「国光」という名前にしてプレイしようと思ってるんですが、あんな可憐な少女を「国光」……。自分がどこまで耐え切れるかが楽しみです。

昨日、モバイル用ページのことを書きましたが、もしかしたら今までやってきたこと、全部無駄だったかもしれません。偶然たどり着いた先で、すんごく便利なCGIを見つけてしまった。携帯用ページをWEB上から簡単に作成・更新できるというもの。キャリア毎に対応したページを作ることが可能で、長文を自動的に分割してくれたりするらしい。勿論、PCと携帯各キャリア自動振り分けもしてくれる。しかも表示が軽くて見やすい。動かないサーバーもあるとのことだったので、恐る恐るテスト設置してみたら、今のところは問題なく動いてます。その気になれば、そのCGIひとつでカウンターもメルフォも私書箱も設置可能。文字サイトなら、ほぼこれひとつで構築できます。
喜んでいいことなのに、無性に悲しいのは、何故なんだろう。

今日は「中高生」に短文アップ。爽やかな二人を書こうと頑張ってみた。

2007/07/31(火)開き直った

開き直りました。どんな展開で、どんな結果になろうとも、私にとってのナンバーワンプレイヤーは手塚です。青学の部員は全員手塚が大好きで、心から尊敬しているよ、きっと。
私も、綺麗でかっこよくて正々堂々として潔癖で男らしくて、でも細腕の手塚が大好きです。

昨日の日記に書きそびれたんですが、土曜日の朝に、またまたテニス部らしい中学生の団体を見たんですよ。細いし、ちいさいし、中学生ってこんなに「いたいけ」だっけ、と妙な後ろめたさを感じたりしました。
それにしても、テニス少年達は眼鏡率が高いぞ。その場にいた4割くらいが眼鏡でした。で、みんな電車待っている間にゲームやってんのな(ぴーえすぴー、ばっかり。でぃーえすの子、ひとりもいなかった。意外)。そりゃ、目も悪くなるさと思った、おばちゃんでした。

実家で牧野修の「楽園の知恵 -あるいはヒステリーの歴史」を読んできました。「傀儡后」に続き2冊目。これに関しては、もうちょっと細かく語りたいので、また日を改めて。で、「楽園の知恵」。こっちは短編集で、好きな話もあれば、そうでもないのもあります。が、一本、ガツンとやられた話がありましてな。「逃げゆく物語の話」という短編に思い切りやられました。この一編だけで、買ってよかったと思えるくらい好き。これは、ラングドールという人型の言語装置が出てくる話。ようするに、本のお人形です。一度読むと消えてしまう、人の形をした本。傷ができると、血が流れるのではなく文字があふれ出すという、「人形」と「文字」に特別に愛着を持っている人間にはたまらない小説でした。
先日教えていただいたゲームと、ラングドールが結びついて、今私の頭の中は、人の形をした人ではない乾妄想で大変なことになってます。再言語化されないようにパスワードがかけられた禁断のラングドール乾。想像しただけで、震えるほど萌える。しかし、どうしても病的な世界観になってしまいそうなので、書くとしたら最下層行きだな、こりゃ。
私の中では、人じゃない乾塚ってのは大アリなんですが、人を超えたもの=手塚で、人に従属するもの=乾なんだな。

体調にお気遣いありがとうございます。お陰さまで、かなり回復しました。でも、今日はなんだか腰が痛い。いわゆる腰痛じゃなく、打ち身っぽい感じで、触ると痛い。でも腰を打った覚えなんかないし、なんでだろう?と暫く考えて原因が思い当たりました。マッサージ器だ!
昨日、肩・腰・背中がバンバンに張って辛かったので、ずっとミニローラーでマッサージしてたんですよ。どうやらやりすぎたようです。限度ってもんを考えようぜ!

今月中にモバイルページを公開したかったんだけど、間に合いそうにありません。残念。早いところ作業を再開して、公開できるようがんばります。

今日は絵13に手塚絵アップ。中世風の衣装を描くのは楽しいなあ。
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