2007/07/26(木)暑い

わけあって、仕事場が死ぬほど暑いです。来週になると涼しくなるらしいので、それまでなんとか生き延びたい。
私は一年中手足が暖かい人間で、夏になると自分の体温を持て余します。ときどき掌から温度を逃がしてやらないと、オーバーヒートするのです。夏場は、まわりからとても嫌がられる暑苦しい人間です。早く秋にならんかな。

頂き物の可愛いもの達に心を慰められています。耳の大きな生き物は、どうしてこう可愛いのか。

乾にとって、手塚は「北極星」なのではないかと思ってみた。手塚がいるから、自分を確認できる。手塚がいてくれないと、乾は方向を見失う。手塚は決して揺るがない、絶対の存在で、指針なの。そんな風に手塚に依存する乾に萌えるなあと、人様の日記を読んで、そう思った。

じゃあ、手塚にとって乾はなんなんだろう。きっと、乾の目を意識することで、自分を意識するんじゃないか。ある種の鏡みたいなもんかもしれない。手塚は自分を客観的には見ないと思う。だけど、乾が自分を観察していることに気づいた時点で、初めて客観視できるのではないか。乾の目を借りて、自分を見るつーか。やっぱ、いいですな、このふたり。

それにしても落ち着かない。何も手につかず、中途半端な作業を繰り返してます。手塚の試合が終わるまでは、きっとこんな状態です。ああ…苦しい。でも好き。

今日はパラレルに短文アップ。すんごく短いです。同居を始めたばかりの大学生設定です。

2007/07/26(木)ぐるぐる

今日も塚受けサイト様をぐるぐる回ってます。他の方の日記や感想で泣きそうになります。普段は絵に描いたような内弁慶の引きこもりですが、今なら「お気持ちわかりますともー!」と突撃したい気分です。ご迷惑なのでやりませんが。手塚は勿論、青学全員への愛を感じて、もう本当に嬉しいやら切ないやらで、頭の中もぐるぐるしてます。

見ていて辛いのは、手塚には「リミッター」がないってことなんだな。自分で安全装置を外しちゃっている。どれだけ負荷がかかろうと、完全に壊れるまで動いてしまうように見える。それが辛い。
手塚は悔いを残したくないと言ったけど、これで腕を完全に壊したら、それを後悔しないのだろうか。中学最後の試合の重さは、手塚の未来と引き換えにするだけのものだろうか。これが、どうしても真田に勝ちたいという、手塚本人の意思ならまだいい。そうじゃなくて、大和さんにかけられた呪い「青学の柱」として果たすものだと思っているなら、辛い。手塚は辛くなくても、見ている部員達は辛かろう。私も辛い。でもそんな子だから好きなの。そういう潔さが愛しい。でも切ない。本当に侍なんだよ、手塚は。桜とか、武士とか、美しく潔く散るものを手塚に見てしまう自分が嫌だ。うわあああああん。長生きしてくれえええええええ。手塚、大好きだー。
今の私は「手塚を生涯愛し続ける」ことを誓って血判状に捺印できる。手塚溺愛同盟とか作っちゃうぞ、コラ。

手塚のことを考えると落ち着かないので、事務的な作業やら単純作業ばかりやってしまいます。眼鏡神社を復活させたり、メニューをいじってるのは、そのせいです。絵を描いたり文章を作ったりする心の余裕がない。なんかもう駄目だ。「てにす廃人」になりそうだ。少なくとも「てにす依存症」ではあります。ある意味本望だけどね。

しりとりお礼企画のカードは本日発送いたしました。結局郵便になりました。多分あさってくらいには届くと思います。シンプルなクラフト紙の封筒で、宛先はパソコンで打ち出したものが貼り付けてあります。そういうものが届いたらこっそり誰も見ていないところで開封してください。しょぼいカレンダーも同封されてます。お手元に届きましたら、拍手等で、ひとこと「届いたよ」と教えていただけると嬉しいです。

今日、やっと「絶望先生」のアニメを見ましたよ。いやあ、すっごく綺麗な絵だな!細部に
ちょこちょこ遊びがあって楽しいぞ。忘れなければ、毎週見ます。でも、絶望先生が手塚に見えた。手塚のことばっかり考えすぎだー。

応援板に書き込みしてくださってありがとうございます。メッセージを読ませていただいて、本気で泣きそうになったことを告白します…。えぐえぐ。


今日は絵13に乾絵アップ。

2007/07/25(水)なんだかもう

気がつくと手塚のことを考えているんですが、どうしたらいいんでしょう。怖くてぐらぐらするー。塚受けサイト様をがーっと回ってきたら、皆様同じような状況だった。わかります。すっごくわかります。
多分、今、過去最大に「手塚ラブ期」に入ってます。好きで好きで好きで好きで泣きそうです。あんまり好きで、手塚好き様まで愛してしまいそうです。大好きな塚スキー様が「漫画の中の人というレベルを超えてしまった」というようなことを書いていらしてて、握りこぶし作って頷いてしまった。本当にそうです。私も。

キャラクター作りに関しては、コノミンは本当に天才だと思う。性格と背景と能力とビジュアルのバランスが絶妙。しかも学校ごとのキャラ配置が神業(神だけに)。だから、各学校ごとに熱烈なファンが出来るのは納得がいきます。
絵に関しては色々言われてますけど、私は大好きだなあ。しつこいようですが、乾と柳の試合は素晴らしいシーンの連続でしたよ。乾が指先だけを自分のノートに置いているコマ。あれを見たとき、死ぬかと思った。
ついていくよ、神。どれだけ苦しくても、ちゃんと最後まで読みますよ、神。

すいません。自分でも何を書いているのか、もうわからん。

あんまりドキドキして落ち着かないので、独断で眼鏡神社を再開させてしまいました(事後承諾ですんません)。黒板風のかわいい掲示板を見つけたので、それも設置しました。落書き気分で応援コメントを残していただけると、とっても嬉しいです。黒板上には、メッセージ以外は表示されません(クリックしないと細かいところは見えない)。どうぞ気軽に書き込んでください。レスのつかないメッセージボードだと思ってくださいませ。
トップから飛べます。

予告した通りメニューを少し変えました。Worksは「絵と文」になり、順番が少し変わってます。しばらくは違和感があるかもしれません。今後表示を変えることはないと思いますので、お許しください。

今日は「絵と文」の「絵13」に手塚絵アップ。暗い。

2007/07/23(月)蟹座

7月に入ってから、テニスに限らず好きサイト様(管理人さん)のお誕生日が続いてます。巡回サイトにおける蟹座率の高さは何事だろう。なぜか私の好きな管理人様は、蟹座、魚座、天秤座の方が多いんですよ。蟹座は落語家と漫画家に多いというのはまんざら嘘じゃないのかも。

そうそう。蟹座ってグルメらしいですよ。確かに蟹座の方の日記って「美味しそうな話題」が多い気がします。私の書くものに食事シーンが多いのは、蟹座だからかもしれません。で、私は美味しそうに物を食べる人、食べ物を粗末にしない人が好きです。ホ○ジャ○カの石塚さんて、本当に美味しそうな顔をするから好きだ。
フィクション(コントとかでも)であっても、食べ物を粗末に扱ったり、おもちゃにしたりする描写があると、嫌な気持ちになります。逆に、食べ物の描写が美味しそうだと、すごく嬉しい。鬼○犯科帳が好きなのは、そのせいもあるかと思います。赤瀬川源平さんの「ぱくぱく辞典」は一生手元に置きたい本。読むとお腹がすきます。

手塚は箸使いがとても綺麗だと信じてます。食事中はとにかくお行儀がいいイメージ。正座してお膳で食べても違和感がないくらい。間違っても本を読みながら食事をしたりはしないでしょう。だから、手塚が茶道をやっているって設定は自分の中では無茶ではないんですよねー。お茶には左利きが有利な場面があるそうだし。真田とか柳も茶道が似合いそうだな。
乾は誰もいないと、お行儀は悪いと思う。本を読みながらカップラーメンを食べたりしそう。雑誌をめくりながらポテチを食べたりもする。手塚は、それを見て、「行儀が悪い」と叱るといいなあ。乾は手塚に叱られるのが好きなので(脳内デフォルト)、ごめんねっていいながらニコニコしてるよ、きっと。

朝起きたら、腰がかなり良くなってました。今ほとんど不自由ありません。なぜだろう?湿布するの忘れて寝たのに。こういうのって突然治るもんだっけ?

近いうちにトップのメニューを少し弄る予定。英語と日本語が混ざってるのが気になって気になって。多分順番も変えると思います。少しの間ご不便をおかけしてしまうかもしれません。

今日はWorksにオフリミ短文アップ。今週のテニスを読んで突発書き。

2007/07/22(日)暑い

昨日、涼しいと書いたばかりですが、今日は暑かった。でも夜になったら、少し涼しくなりました。夏祭で、マンゴージュースを飲んだり焼きそば食べたりしました。美味しかった。

昨日の絵チャも大変楽しゅうございました。少しだけといいつつ、2時間くらい遊んでました。案の定、河童の絵を描いてしまいました。

河童といえば、夢路行さん。乾河童説を書いてからずっと思い出していたんですよね。昨日の絵チャでもお話させていただきました。
夢路行さん、ご存知ですかね?大ファンなんです。ベテランの漫画家さんで、コミックスは殆ど持ってます。自信がないので、「殆ど」と書いたけど、多分全部持ってます。全集も揃えました。夢路さんの漫画は、ちょっと不思議で暖かい話が殆ど。男の子同士の友情物が多いけど、間違ってもBLじゃない。それなのに、時々乾塚妄想したくなるんですよ。

公園の中で、深夜だけ営業している喫茶店の出てくる「夜話」というシリーズがあって、それを乾塚で妄想していたんです。その喫茶店には、人間と、人間以外のお客さんが来るんですが、その中には河童もいます(笑)。それを乾ってものいいんですが、ここは喫茶店のマスター乾で、手塚はそこの常連客の「桜の木(の精)」だといいなあ。
なんて、お話をさせていただいているうちに、本当に書きたくなりました(笑)。

あとね、脱サラした主人公がお祖父さんのやっている骨董屋の見習いをする話もあるんですが、これも乾で妄想してました。でも、手塚に相当するキャラがいないのが寂しい。
「荻野の原日記」の、川の主さま=手塚、辛夷の精=不二様も楽しい。こっちには乾がいないので、龍の子供=乾ってことにしておくか。って、ちっとも乾塚じゃない。

夢路行さんの話なら、いくらでも語れるのですが、切りがないのでこの辺で。ファンの方がいらしたら嬉しいなあ。

しりとりに参加してくださった方へのプレゼント企画は本日締め切りです。ご応募ありがとうございました。手塚カードかわりにお送りするのは、私の絵の入ったカレンダー(はがきサイズ)になります。今日、プリントしました。暑苦しい色合いで申し訳ない。今週中には発送したいと思っております。

今日はWorksに乾塚絵をアップ。「溺れる回・遊・魚」様の文章とシンクロしてます。
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