開き直りました。どんな展開で、どんな結果になろうとも、私にとってのナンバーワンプレイヤーは手塚です。青学の部員は全員手塚が大好きで、心から尊敬しているよ、きっと。
私も、綺麗でかっこよくて正々堂々として潔癖で男らしくて、でも細腕の手塚が大好きです。
昨日の日記に書きそびれたんですが、土曜日の朝に、またまたテニス部らしい中学生の団体を見たんですよ。細いし、ちいさいし、中学生ってこんなに「いたいけ」だっけ、と妙な後ろめたさを感じたりしました。
それにしても、テニス少年達は眼鏡率が高いぞ。その場にいた4割くらいが眼鏡でした。で、みんな電車待っている間にゲームやってんのな(ぴーえすぴー、ばっかり。でぃーえすの子、ひとりもいなかった。意外)。そりゃ、目も悪くなるさと思った、おばちゃんでした。
実家で牧野修の「楽園の知恵 -あるいはヒステリーの歴史」を読んできました。「傀儡后」に続き2冊目。これに関しては、もうちょっと細かく語りたいので、また日を改めて。で、「楽園の知恵」。こっちは短編集で、好きな話もあれば、そうでもないのもあります。が、一本、ガツンとやられた話がありましてな。「逃げゆく物語の話」という短編に思い切りやられました。この一編だけで、買ってよかったと思えるくらい好き。これは、ラングドールという人型の言語装置が出てくる話。ようするに、本のお人形です。一度読むと消えてしまう、人の形をした本。傷ができると、血が流れるのではなく文字があふれ出すという、「人形」と「文字」に特別に愛着を持っている人間にはたまらない小説でした。
先日教えていただいたゲームと、ラングドールが結びついて、今私の頭の中は、人の形をした人ではない乾妄想で大変なことになってます。再言語化されないようにパスワードがかけられた禁断のラングドール乾。想像しただけで、震えるほど萌える。しかし、どうしても病的な世界観になってしまいそうなので、書くとしたら最下層行きだな、こりゃ。
私の中では、人じゃない乾塚ってのは大アリなんですが、人を超えたもの=手塚で、人に従属するもの=乾なんだな。
体調にお気遣いありがとうございます。お陰さまで、かなり回復しました。でも、今日はなんだか腰が痛い。いわゆる腰痛じゃなく、打ち身っぽい感じで、触ると痛い。でも腰を打った覚えなんかないし、なんでだろう?と暫く考えて原因が思い当たりました。マッサージ器だ!
昨日、肩・腰・背中がバンバンに張って辛かったので、ずっとミニローラーでマッサージしてたんですよ。どうやらやりすぎたようです。限度ってもんを考えようぜ!
今月中にモバイルページを公開したかったんだけど、間に合いそうにありません。残念。早いところ作業を再開して、公開できるようがんばります。
今日は絵13に手塚絵アップ。中世風の衣装を描くのは楽しいなあ。