10月の頭は寒い日が続いて、今年は冬が早く来るのかなーとおびえていたら、ここ数日はとても暖かい。灯油が高いので、大変ありがたい。本当に灯油の値上がりは困ります。なんだかんだで、半年近くはお世話になるからな。あ、人によってはもっと長い。私は暑がりなので、多分短い。
留守の間にも、くにみちゅを構ってくださったり、しりとりで遊んでくださってありがとうございます。嬉しいです。そのうち、いにゅいも増やして、一緒に留守番してもらおうと思います。
唐突ですが。
好きな漫画と、面白い漫画と、萌える漫画は微妙に違いますよね。や、もちろん全部を満たしてくれる漫画もあります。テニスがそうですよ、私にとっては。
すっごく面白いと思ってるわけじゃないのに、なぜか何度も読んじゃう漫画ってありますよね。不思議だ。
そういえば、何度も名前を出している夢路行さんは、繰り返し率が高いです。めちゃめちゃ面白い!ってわけじゃないんだけど、読むとほっとする気がします。面白いというより、いい漫画という感じかな。ほろっとしたり、ほんわかできる。この方の好きな漫画は山のようにあるけど、お勧めするなら「荻の原日記」「夜話」「日常茶飯事」かな。
あ、そうそう。繰り返し率の高い漫画家さんのお一人、今市子さんの「岸辺の唄」が文庫になりました。これ、お勧め。エン=乾、ジンファ=手塚で妄想しました。エンには他に恋人がいるのは、この際無視だ。エンは寡黙で長身のいい男。ジンファは一見すると女の子のように綺麗な顔だけど、ものすごく強くて、左利き。ジンファの方がエンを意識しているように見えるのが、またいい感じだ。
あ、今さんも「大好きで、面白くて、萌える」作品を描く方だな、そういえば。
「好き」で「面白く」て「萌える」漫画や小説ともっともっと出会いたいなあ。きっと私がまだ出会ってないだけで、たくさんあるんですよね。そうだといいな。
本屋に行って何も買わずに帰るのがとても寂しいので、こんなことを考えてしまったよ。
今日は祭に短文をアップ。誕生日デートです。中学生です。