2008/04/25(金)萌茶とは?

萌茶の予習を地味に続けておりました。以前は解説サイト様があったようですが、今はNot foundになっているようです。残念。一度実際に見てみたいところですが、そうタイミングよく遭遇もできませんしね。しかし、絵茶なら絵が仕上がっていく過程そのものが見えるから退屈しませんが、文字チャットでは、参加者が書くことに集中したら、会話が途絶えないんですかね?そこらへんがちょっと謎。
あ、今、思いついた。基本は絵チャットを使って会話して、浮かんだネタや文章は別途用意した掲示板みたいなものに、リアルタイムで投稿するってのはどうだろう?それなら絵描き様、文字書き様同時に参加できませんかね。きっと楽しいだろうな。お友達が沢山いたら、ね。
結論が出たので、萌茶の設置は諦めました。いい夢、見たぜ。

今日はとても風が強かった。久しぶりに雨も降ったし、せっかくの桜が散ってしまったんじゃないだろうか。勿体無い。暖房をつけたのは、何日ぶりだろう。

ちびっこブームが来たのだろうか。お兄ちゃん塚と、ちびちび乾絵をアップです。

2008/04/24(木)男同士

「剣の輪舞」を最初から読み直してます。私の脳内では、リチャードの声がツダケンボイスで再生されます。特別、リチャードが乾そっくりというわけではないんですけどね。これも妄想力のなせる業です。
男×男(もしくはそれを匂わせる)が出てくる小説の中では、私的ベスト3に入るかもしれないなあ。少なくともベスト5には入ります。高村薫「李歐」および合田刑事のシリーズと、牧野修「傀儡后」「ネクロダイバー」あたりと並ぶ。
恋愛小説というものを、まったく読まないので、BL小説にはまることは、ほぼありません。サスペンス風だったり、ミステリ風だったりしても、恋愛の比重が大きいとはまらないみたいです。逆に、本格サスペンスやミステリ、SFなんかに、ちらりと男同士の描写があると、転げまわるほど萌えるんですよ。「傀儡后」では、学校の寮で同部屋になった子が入学当初(勿論男同士)親切にしてくれたので、お礼代わりに寝たことがあるという、たったそれだけの描写で、「うひょー」となりました。具体的描写は一切なしなのが、かえって妄想を膨らませてくれるのかもしれない。
我ながら業が深い。

どうでもいいことなんですが、「老若男女」を「ろうにゃくにゃんにょ」って言っちゃいませんか?私はほぼ必ずそうなってしまいます。ふと気になって、「老若男女 ろうにゃくにゃんにょ」で、ぐぐってみたら、沢山ヒットしました。わあい、お仲間が沢山いたよー。
手塚は時々、「乾」と言おうとして、うっかり「いにゅい」と言ってしまうと信じてます。ボス塚が、ものすごく決めた顔で「ここに来い、乾」と言うべきところを、「ここに来い、いにゅい」と言ったりするんですよ。乾が、「は?いにゅい?」と聞き返すと、いきなり拳銃をつきつけて「何か言ったか?」と凄むのです。乾は涙目で、ぷるぷる首をふるんだよー。

今日は、着ぐるみ子乾絵をアップ。着ぐるみとはいえ、耳とか尻尾があるので、ご注意を。

2008/04/23(水)今日も暑い

昨日は、観測史上一番早い桜の開花宣言だったそうで。あんまり暑くて、ちょっと怖い。
今週末あたりが見ごろらしいので、近所の桜並木をちょっくら歩いてこようかと思います。

無印の桜紅茶は、毎日美味しく頂いてます。原材料を見ていたら、桜の葉や花の他に「芍薬花」という文字が。まあ、なんて優雅な。「紅茶 桜 芍薬花」と並ぶととても綺麗ですな。でもそんな紅茶を赤いセサミストリートのマグカップで飲んでますよ。いいんだ。お気に入りのカップなんだから。
そういえば、ちょっと面白いことが。桜紅茶を毎日飲んでいたら(一日一杯か二杯)、ものすごい勢いでカップに茶渋がつきます。なんだろう?タンニンが多いんだろうか。

昨日の日記に書いた「寸止め」に反応していただいて、ニヤニヤが止まりません。調子に乗って、私も寸止め。しかし、寸止めという言葉は、別なことも想像してしまいますよ。そっち方面の寸止めも好きです。寸止め、わっしょい。

というわけで、くっつく数歩前の中学生短文アップ。

2008/04/22(火)おおおお!

今朝、コンビニに行ったら、ヤンジャンの表紙に「ローゼンメイデン」の文字が!とうとう復活なんですね。全然知らんかった。うれしーなー。あのまま終わることにならなくて、よかったよかった。

いやー、もう桜が咲き始めてますよ。いつもは本格的に咲くのは5月ですから、どれだけ早いのか。例年だと、まず辛夷が咲き、その後に梅と桜がほぼ同時に咲くんですが、ことしは順番めちゃくちゃ。とにかく日当たりのいいところから順にガンガン咲き始めているという感じ。こういう風情のなさが、ほっきゃいどうらしくて好きです。

以前にも熱く語ったことがあると思うんですけど、「乾と手塚がくっつくまでの過程」を書くのがすごく楽しい。くっつきそうでくっつかない状態って萌えますよね!と、無理やり同意を求める。「レトロ」が中々進展しないのも、その状態が楽しいからでして。
うすうすお互いの気持ちはわかっていて、何かきっかけさえあれば、もう一段階前に進める状態。それをもどかしいと感じながらも、楽しんでいる二人。その歯がゆさに萌える。すれちがい両思いが好きなので、とことん自分の感情に鈍い二人でもいいんですが、どっちにしても、くっつきそうでくっつかない微妙な段階はいいなあ。萌えるなあ。いっそ「寸止め祭」でもやりたい気分ですよ。

「リーマンカタログ」を買いました。この手の、アンソロコミックを買うのは久しぶり。表紙の砂川さんの絵にハートを打ち抜かれました。この方のサイトは二次・創作含めて恐らく5年以上通ってます。大好き。中が確かめられない状態で本屋に並んでましたが、砂川さんの漫画がどうしても読みたくて、賭けで買ってみました。勝ちました。素敵だった。リーマンはいいね。リリンが生み出した文化の極みだよ。当然のように、乾塚でリーマン妄想もしてみたよ。

今日は、プリンス塚絵アップ。ちょっとだけお耽美。

2008/04/20(日)あちぃ

なにごとですか、この暑さ。
昨日の朝、まだ固い蕾だったこぶしが一日で満開になってました。北海道人の感覚では、20度超えたら夏です。今日は初夏です。暑いのが駄目な人間には、ついていけない。
今、部屋の中は26度ですよ?数日前まで暖房つけてたのに!

日記に書こうとしていたあれやこれや、頭が冷えているときに書きます。
お風呂上りからずっと半そでパジャマで過ごしてますが、ぜんぜん涼しくない。

西尾維新の戯言シリーズがとうとう文庫化されましたなー。うきうきと「クビキリサイクル」を実家で読んできました。てる子さんのビジュアルをどうしてもロベルタで想像してしまう。強い強い眼鏡っ子のメイドさんに燃える。うん。萌えというより燃える。

「剣の輪舞」の訳者あとがきを読んでたら、「そんなこと言われたら、本当にやりたくなるじゃねーか」と思いました。どうして煽るようなことをおっしゃるのか。

今日は、和な乾絵をアップ。
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