2008/01/11(金)水銀
「水銀奇譚」はネクロダイバーを思わせる描写もあって、ヤングアダルトでも、やっぱり根底は牧野ワールドなんだなと思いました。さあ、明日から「ばいおはざーど」小説版だ。
寒いです。今朝7時の気温がマイナス9度くらいでした。勿論真冬日です。手袋を嵌めていても指先がじんじんします。普段はニットの帽子を被っているんですが、洗ったら縮んでしまったし毛玉が出来たので、別の帽子を被ることにしました。帽子コレクターなので数だけは無駄にあるんですが、今持っているのは、どれもしっくりこない。そんな中、数年前に買ってすっかり忘れていた「耳当て」(でいいのか?)を発見。円筒形の帽子の頭頂部がないものというか、幅の広いヘアバンドというか、そんなもの。この説明で伝わるかな。
さっそく今日試したところ、耳をがっちり守ると、頭のてっぺんが出ていても、わりと平気だった。首から入る風を防いで、耳をあっためると効率がいいというのは、どうやら本当みたいです。
乾って、帽子が似合いそうだな。ロシアの人みたいな、もこもこしたのを被せたい。手塚はホームズさんみたいなのが似合いそう。というか、シャーロック・ホームズのコスプレをして欲しいよ。忍足は金田一耕介が似合うと思う。変な帽子、よれよれの袴、古い革のトランク。あらやだ。想像したら萌える。じゃあ、乾にも探偵のコスプレして欲しい。でも、誰にしたらいいだろう。悩む。いっそ、コナ○君はどうか。「身体は子供、下半身のみ大人!」みたいな?
今日仕事から帰ってきたとき、ふと室内の温度は何度くらいなのか気になって、暖房を付ける前に見てみたんですよ。室内気温は5℃でした。部屋全体が冷蔵庫!
昨日アップした文章に後半部分をつけたして再アップいたしました。ひとつにまとめられてすっきりした。
2008/01/10(木)牧野ブーム真っ最中
ミ○テリーYA!のWebサイトで、綾辻行人と牧野修がリレーエッセイを連載中。面白いです。ホラー好きな方はぜひ。
牧野氏は綾辻氏の館シリーズより先に囁きシリーズを読んだと書いていらしたが、実は私もそう。ホラー>ミステリーな人間なのだ。
しかし、いつの間にこんなに牧野ファンになったのか。ラングドールが一番のツボであるのは間違いないけど、「ネクロダイバー」がダメ押しだった気がします。アニメ化されないかな。されたらメロメロになりそうな予感。監督はぜひ新房昭之で。
今夜から明日朝にかけて、ものすごく冷え込むらしいです。なんでも、この冬一番の寒さらしい。さっき天気予報サイトを見てみたら、現在の気温が既にマイナス10度近くまで下がってた。ガタガタ…。どーりで寒いはずだ。今、人前に出られない姿をしてますよ。
年末から、ちまちま打っていた文章を仕上げようとギリギリまでがんばったけど駄目だった。8割がた終わっているんですが、あとの2割でつまづいた。寒すぎてこれ以上頑張れないので、今日はきりのいいところでアップです。続きは近いうちに。根性なしです。
2008/01/09(水)寒い
ゆーきさん(@溺れる回・遊・魚)が「魔界のプリンス」話の連載を始められました!我が物顔で絵を描いてますが、元々は、ゆーきさんがご自身の日記の中に書かれたことに私が便乗萌えさせていただいている状態です。なんの打ち合わせもなく、お互いに「こんなのはどうか」と突っ込みを入れあっているうちに、なんとなく世界が固まってきたような感じです。こういう「萌え」のキャッチボールはとても楽しい。どこに飛んでいくかわからないところも(笑)。
イメージはシンクロしてますが、作品そのものは私もどんな風に進むのかお聞きしてないのですごく楽しみです。
職場の乾燥がひどいので、「ちょこっとオ○シス」を導入してみた。
自然気化式の電気不要のパーソナル加湿器。本体にコップ一杯くらいの水を入れておくと、扇型に折りたたまれた紙から、じっくり水分が蒸発していくというもの。紙の部分が、お花のようで綺麗です。劇的な効果があるわけではないけれど、これを置いてから、唇がカサカサしない気がする。乾燥が気になる方は、試してみてもいいかも。
品名で検索かけるとすぐに見つかりますよ。某家電量販店だと、定価より200円くらい安い。そんな私は定価で買った。悔しい。
今日の更新が遅かったのは、寒くてストーブのそばから離れられなかったせいです。ひー。
震えながら、狼男乾(見た目は普通)を描きました。
2008/01/08(火)タタンジャム
タルトタタンって、めちゃめちゃ好きなんですよ。でも中々お目にかかれないケーキでもあります。自分で作るのも面倒そうだし、ジャムならなんとかできるんじゃないかと、レシピを調べてみました。思ったほど難しくはないようだけど、問題は「カラメル」作り。カラメル作るのが怖い。失敗しにくく安全な作り方をご存知の方はぜひ教えてください。紅玉が出回っているうちにチャレンジしたい。
いきなりスプリガンな乾塚を妄想中。現役高校生のトップエージェント手塚。原作で言えば優ね。身体能力の高さと武器を扱う技術は全スプリガンの中でもトップクラスだけど、自分を見失ってしまう危うい部分もある。そこをサポートするのが乾。原作の朧とジャンを足したようなキャラだと私が嬉しい。手塚より10歳くらい上でもいいんじゃないかな。任務の後で肉体も精神も疲弊しきった手塚を、優しく抱いてやる乾とかどうですか。私は萌えます。
疲弊しきった手塚を抱く乾って、他のパターンでも妄想したな。例えば「死化粧師」。エンバーミングの後で、人の肌を求める心十郎手塚を受け止めてやる恋路乾とか。この場合は、すれ違い両思いがベストです。手塚は、同情で抱いてくれてると思い込み、乾は、たまたま自分が傍にいるから抱かれてるだけだろうと思い込んでる。本当はお互いベタ惚れなのに。ああ、萌える。どうも、大人の不器用な恋愛ってのが好きみたいです。
そんな話をしたあとにアレですが、今日はパジャマ姿の子手塚絵アップ。
2008/01/06(日)頭がぐるぐる
自分達の気持ちにものすごく鈍い乾塚を妄想して萌え萌えしてます。回りは皆気がついているのに、本人達はまるっきり自覚なし。あまりの鈍さに周りがハラハラしてます。いっそ、いちゃいちゃしてくれたほうがましだと思うに違いない。ああ、可愛い。
鈴木志保さんの「ちむちむパレード」と「END&」を読み直して、また涙ぐんでしまった。この人の漫画は泣きのツボにはまるんだよなあ。「END&」に載っている蜂の漫画がすっごく好きだった。立ち読みで済ませてしまって、掲載紙を持っていなかったので、コミックスになったときは本当に嬉しかった。今月新刊が出るそうなので、すごく楽しみにしてます。
性懲りもなくホットケーキが出てくる文を書きました。そんでもって、ネットで、ホットケーキについて色々調べていたら、美味しそうな記事がいっぱいヒットして困りました。ホットケーキ食べたい。
そんなわけで、今日はオフリミでホットケーキ。ドライフルーツの赤ワイン煮は本当に美味しいです。