昨日は寝る直前まで日記のことをすっかり忘れておりました。つか、良く思い出したな。それにびっくりだ。
最近、毎日がこんな調子です。物忘れが酷すぎて、恐ろしい。でも年寄りなせいか、昔のことは良く覚えてます。って、自慢にもならんが。
昨日、今日と寒さが少しやわらいでます。真冬日じゃないって、こんなに暖かく感じるものか。でも、昼間に雪が解けると翌朝が恐ろしいことになるので、それはそれで結構辛いものがあるのでした。今朝は何度も転びそうになった。
牧野修の「屍の王」少しずつ読み進めてます。ものすごく怖い。怖がりたくて読んでいるんだから、それは喜ばしいことなんですが、やっぱり怖い物は怖い。当分、ひとりで夜のエレベーターに乗れない。元々、エレベーターは苦手ですが。
手塚も乾も怖がりというイメージはないなあ。でも暗闇が苦手な手塚は可愛い。乾は恐怖心より好奇心が勝っちゃうタイプと見た。手塚は幽霊の存在は信じないくせに、妖怪は信じるかも。子供の頃、田舎で「小豆洗い」に会ったとか、座敷童子を見たとか言うと可愛い。皆がドン引きしている中、乾だけが「それは興味深いな。ぜひ詳しく聞かせてくれ」とか言い出して、手塚が生き生きと語るというのは、どうか。というか、手塚自身が人間じゃなくてもオッケーだ、私。
七草のことをちょっとだけ。
私は春の七草は、子供の頃に、まさに手塚と同じように覚えたので、順番をばらばらにすると言えません。秋の七草は結構大きくなってから知ったので、中々覚えられませんでしたねー。
で、私は毎年「七草粥」じゃなくて、「七草雑炊」を作るんです。先に醤油ベースのダシを作っておいて、そこに七草を刻んだものを入れて(大根と蕪だけ先に入れます)、冷ご飯を投入。あまり煮たてずに最後は溶き卵で仕上げます。お粥は大好きなんだけど、米から作ると面倒なので、いつもこれ。
今日は猫耳な乾絵をアップ。パーフェクトブラックな乾さんです。