何かここに書きたいことがあったはずなのに、思い出せない。いっそのこと「書きたいことがあった」こと自体を忘れてしまえばストレスにならないのに。そこだけは覚えているので、じりじりする。どうしてこう忘れっぽいのだろう。
つい最近やってみた占いで「記憶力がない」ときっぱり宣言されてしまいましたよ。ああ、その通りだよ。当たっているよ。ついでに書くと「決断力」もないそうです。当たってます。
思い出せないといえば、本屋さんで「この本読んだっけ?まだだっけ?」と悩むことが増えたましたよ。漫画では滅多にないけど、小説だと良くある。佐藤友哉の「水没ピアノ」がまさにそれで、暫く迷ってから「恐らく読んでない」と判断して買ってみた。読んでませんでした。良かった。
シリーズを飛び飛びで読んでいると、こういうことになります。
数年前までは、健全サイト(私が腐だということを知らない友人向け)の方でまめに読書日記をつけていたので、シリーズのどこまで読んだか把握できていたんすよ。自分のために読書日記を再開しよう。でも、絶対そのうち忘れるので、まずは読み終えた日に、この日記にタイトルだけ書き込み、あとから詳細を別ブログに書き写すということにしよう。本人以外には無駄な情報だと思うので、一番最後にちょろっと書いておきます。
しりとりのテーマが決まらず焦っていたら、救いの手を差し伸べていただいた!嬉しい!高得点単語を考えやすそうなので、お言葉甘え使わせていただきます。助かります。ありがとうございました。
今、軍用犬が出てくる小説を読んでいるんですが、「軍用犬」呼ばわりされる乾を妄想して、ひとり萌え萌えしてました。マフィア乾塚あたりで、書いてみたい。
今日は、以前書いた同棲大学生短文のオマケ話をアップ。
5/17 森博嗣「森博嗣の道具箱」中公文庫 5/18 佐藤友哉「水没ピアノ」講談社文庫 読了