朝は寒かったけれど、昼間は気持ちよく晴れてました。でも、ほっきゃいどうでは、この寒さでアスパラガスに壊滅的な被害が出ているらしい。あまりアスパラが寒さにやられたという話を聞いたことがないので、今年は特別におかしいんでしょう。私が育てたわけじゃないけど、捻じ曲がって変色したアスパラを見ると悲しくなるよ。
数ヶ月前の日記に、インスタント抹茶ラテの中途半端な味が妙に美味しいということを書いたんですがねー。それを久々に飲んでみたら、抹茶の味が濃くなったような気がした。普通に考えたらいいことなんだろうけど、あの半端さが味わえなくなったのは、ちょっと寂しい。なんという我侭。あ、なんのこたあない、お湯を多めにいれればいいのか。しかし、全体が薄まるのと、中途半端な味と言うのは、必ずしもイコールじゃないよなあ。と、どうでもいいことを真面目に考えてみる。暇なのか。
突然だけど。
乾は自分自身がが他人から何かされることには寛容な気がします。遊びとわかっていても(むしろ好都合かも)誘われれば、気軽につきあうし、男女の区別なく遊べる奴じゃないだろうか。年上のお姉さまからの、あからさまな誘惑にも、「好みだからまあいいか」なんて、ほいほい乗っちゃいそうな感じ。でも、全然本気にはならない。いつでも自分からばっさり切れる。だけど本気で惚れこんだ相手が侮辱されたり傷つけられたりしたら、許さないんじゃないかなあ。というか、そうあって欲しい。相手は、手塚とか手塚とか手塚とか。
手塚は個人的な好き嫌いに関係なく、「自分の側」にいる人間は守る人の様な気がする。他人に対しての判断基準は、好きかどうかよりも、信頼できるかどうかを重要視しそう。人間的な魅力を感じても、信用できないと思ったら深入りはしないんじゃないかと。乾は逆。危険だと思っても興味を持ったら近づいてしまいそう。
だけど、乾にとっての手塚は誰よりも信頼できて尊敬している相手であり、手塚にとっての乾は、危険を感じながらもついつい惹かれてしまう存在なのだと思う。お互い、「あいつだけは特別」と感じている。そんな関係。萌えるぜ!
今日は上半身裸な乾絵をアップ。というか、上半身しか描いてないじゃん。