「剣の名誉」読み終わりました。公爵と剣客の出てくる場面ばかり何度も読み返していて、中々進みませんでしたよ。
あーもうもう。剣客が素敵過ぎる。私にとって男×男の最高峰小説は高村薫作品だったんですが、それと同じくらい萌えました。高村薫の「李歐」+合田刑事のシリーズと「剣の輪舞」「剣の名誉」は別格中の別格。
そういえば、「レディ・ジョーカー」も、いい加減に読まなくちゃな。ハードカバーの本は持ち歩くのが厳しいので、つい後回しにしてしまう。でも明日からは「王と最後の魔術師」の下巻を読みます。
乾のサポート能力について考えてみた。
乾は基本的に「支援型」であって、「指導者型」ではないような気がする。サポート能力が高いことは自覚しているけど、未知数の人間を自分の手で一流に育てたいという野望は持ってないんじゃないかな。基本性能が高くて、ある程度のセルフコントロールも出来ている人間に手を貸すというのが好きそう。
そこで手塚ですよ。最初は「俺が手塚なら、もっとこうするのに」みたいなところから始まるわけです。「この能力を伸ばし、こっちの弱点を克服して」みたいなシミュレーションをしているうちに、ついつい手塚本人に口出ししてしまうんだな。で、自分の理論が実践に使えることがわかったらもう大変。手塚をサポートすることに命がけですよ。
トレーニングだけじゃ飽き足りず、生活全般全て乾が管理。体調管理も自分の仕事だと勝手に思い込んで、性欲も処理してあげます。手塚は気持ちがいいことには素直だと思うので、そっち方面は乾に任せることに決定。最強カップルの出来上がりです。
利害の一致→恋愛というパターンですね。これはこれで萌えます。散々遠回りして結ばれるのも好きだから。
もうちょっとテニスに詳しかったから、文章にするんだけどな。残念。
旧PC(98SE)サルベージ計画発動のため、数日更新をさぼるかもしれません。もしかしたら、ぶっ壊れたjpg画像の元データをみつけられるんじゃないかと淡い期待をしてます。日記は書くつもりですが、それ以外はどうなるかちょっとわかりません。いずれにしても数日のことだと思います。
今日は「仮置き場」に乾絵アップ。仮置き場もいい加減どうにかしないとな。