Pixivも、手書きブログっぽいサービスを始めたんですな。PixivのIDがそのまま使えるので、ちょいと試してきました。ツールは、手ブロに似てますねー。かなりシンプル。でも、多分ここを利用することは無い。だって、「はてなハイク」「はてなダイアリー」のお絵描きツールの方が使いやすいもん。フォトライフとの連携もいい感じだし、「はてな」オススメです。というか、こういう話題(Webアプリとか、Webサービスとか)は今後「はてなダイアリー」に持っていく予定。
ここんとこ、お誕生会の準備をしつつ、いかにサイトを小さくまとめるかをずーっと考えてました。連載が終わったら自分の中でテニス熱が冷めるんじゃないかとか、もしサイトを縮小したら、やる気も縮小するんじゃないかなんて、長いこと不安だったんです。しかし、そんな気配は全然ないので、安心して「自分の身の丈」にあったサイズにしちゃうぞ、と思いまして。
今後はウェブ上の表現に対し、なんらかの制約とか法的な規制が出てきそうで、ちょっと心配になってるってこともあり、いざとなればウェブサイトという形を捨てる覚悟もしつつ(メール配信に切り替えとか)、そろそろ引き篭もる準備を始めようと考えてました。
でも、本格的に引き篭もるのは、今は止めときます。Webで出来ること、やりたいことがまだまだあるし、弱小サイトだからこそ出来ることも、きっとある。
てなことを考えられたのは、最近もりもり通っている数々の素敵サイトのお陰。
テニスサイトは勿論、続編の可能性のない古いゲームや、原作者が亡くなって未完で終わったOVA、放送が終わって時間が経ってしまったアニメのファンサイト様の存在が、私に力を分けてくださってます。
元になった作品の新たな展開は望めないジャンルであっても、溢れんばかりの愛と情熱を注いで、サイト運営を続けてくださっているその心意気がものすごく嬉しい。Webサイトというオープンな場所で活動してくださっているから、出会うことが出来たんですよね。
そうやって、いきいきと楽しそうに運営している方を見ていると、私も負けずに、眼鏡達へ愛と情熱を注ぎたくなるし、Webでやる意味があるんじゃないかって思えてくる。そう思えるうちは今の形で続けようと、やる気が漲ってきましたよ。引き篭もっている場合じゃない。
俺を誰だと思っている。天下無双の眼鏡馬鹿だぜ。
つーわけで、馬鹿は馬鹿なりに走っていきます。ま、すぐに足がもつれるけどな。
今後ますます自分だけが楽しいサイトになっていきそうな気配ですが、愛だけはたっぷり詰め込みますので、よろしくお願いいたします。
乾塚万歳。
今日は絵日記に、子手塚落書きアップ。