今年もまた、この梨を食べる時期がやってきた!
というわけで、震えながら購入してきました。一個840円の梨。高いよ…うん。高いんだ。でも美味しいんだ。めちゃめちゃ美味しいんだ。
以前も大絶賛しましたが、本当に美味しい。これを食べちゃうと、ラ・フランスでさえ「大味じゃない?」って思うほどだ。果肉が柔らかくとろりとしていて、桃と林檎とメロンと梨がミックスしたような複雑な味わい。滅多に店頭に並ばず、並ぶ時期が極端に短いこの梨。機会があったら、ぜひ一度お試し下さい。
もう梨農家の回し者だと思われてもいい。むしろ回し者になりたいくらいだ。
ちなみに、梨2個買いました。
今月は地味に暮らします。今夜のメインディッシュは「にら玉」だよ。はっはっは。
梨話はこれくらいにして。
つまらないことで大喧嘩する眼鏡達を妄想。深いおつきあいになっている前提。
散々怒鳴りあい睨み合いしたあとで、乾が「いいか。俺を甘く見るなよ!手塚がどんなに石頭の分からず屋の頑固者でも、絶対に嫌いになんかならないからな!一生愛し続けてやる。覚えてろ!」と大声で宣言。手塚は「うるさい!自分だけが惚れてると思うな。俺なんか、一週間ぶっつづけてお前の夢をみるくらい好きなんだからな!」と怒鳴り返す。
ここで間。
乾「え、それマジで?」(急に声が小さくなる)
塚「え?…ま、まあな」(同様。ちょっと赤くなる)
乾「いつの話?」(乾も赤くなる)
塚「…せ、先週だった…かな…」(歯切れが悪い)
乾「そうか…。…嬉しいよ」(めちゃめちゃ照れている)
塚「ん」(耳真っ赤。顔を上げられない)
この後、ベッドに直行です。
まあ、なんだかんだで、らぶらぶですよという話。
草間さかえ「さよならキャラバン」と、今頃になって西炯子「娚の一生」を買ってきた。
草間さんの方には、またまた乾的眼鏡がいます。つか、それ目当てで買った。これ、改めて語る予定。
西さんの方は眼鏡オヤジが激しく好みだった。やべー。ときめく。
今日も拍手お礼文からサルベージ。おバカ中学生。