眼鏡に根をおろし、眼鏡とともに生きよう。
眼鏡とともに冬を越え、眼鏡とともに春を歌おう。
どんなに恐ろしい武器を持っても、たくさんのかわいそうなロボットを操っても、「眼鏡」から離れては生きられないのよ。
少なくとも、オラはな。近眼だしな。乱視も入っているしな。
今、短文4本同時進行していて、頭がぐるぐるになっています。Aという話を書いていると、Bという話の一場面が浮かんできて、「忘れないうちに書いておこう」と書き始めると、それが刺激になってCという話が書きたくなり、それを書き始めるとその続きが浮かんできて「これも浮かんだシーンだけでも書いておきたい」となって…というのを延々繰り返しているわけです。
落ち着きのない人間だな、本当に。
その合間に可愛い子猫の動画とか見ちゃって、でれでれになりました。生後12ヶ月のラグドールの子猫って、もうあなた凶器ですよ。可愛すぎる凶器。三菱の液晶の前で、骨抜きです。はにゃーんてなるよ。
そんでもって地元の動物園の公式サイトを見ると、狼の赤ちゃん誕生のニュースが(いや、気づいたのが今日というだけで、生まれたのは5月半ば)!おおう!公開されたら見に行くぜ!とテンション高くなりました。
動物の赤ちゃんって最終兵器ですよね。それを出されたら太刀打ちできんぞ。
あと、眼鏡とエロスの組み合わせも最終兵器。草間さかえ効果で、今頭の中で、乾と手塚が大変なことに。書きたい書きたい書きたい。眼鏡のエロが書きたい。上に書いた4本のうちにエロも含んでます。エロを書かないと手が震えるの。嘘ですけど。