2007/03/17(土)ふがふが
明日の午後まで留守にするので、朝から日記です。といっても、寝ておきただけじゃあ、特に書くこともないのだな、これが。
あ、昨日また知らないボーイズ作家さんのコミックスを、自分の勘だけを信じて衝動買いしました。またまた大当たり。すごく好みでした。私、東京漫画社と相性がいいのだろうか。
おかげで、喧嘩ばっかりしている乾塚妄想がとまりません。喧嘩から始まるふたりってのも良さそうですなあ。もうちょっと妄想を膨らませたら、形にならないだろうか。実家でごろごろしながら、考えてこよう。でも、おそらくそんな暇もなく熟睡してしまいそうな予感。
というわけで、今日は更新はありません。ふがふがしながら、いってきまーす。
2007/03/17(土)まただよ
今日は鼻水DAYでした。鼻水たらしながら、ぽちぽちと文章を打っていたのですが、鼻をたらしながららぶらぶな話を書くのもアレなので、おとなしく寝ることにします。
次の更新は恐らく日曜の夜になるでしょう。その間なにもないのも寂しいので、絵日記に絵茶ログを一点アップしときました。
落書きでも、何かアップできたと思うとすごくほっとするなあ。これも一種の依存症だろうか。
そんじゃ、おやすみなさい。
2007/03/16(金)どきどき
ちょっと仕事が落ち着いてきたかな?と思ったら、年度末のフィナーレを飾る仕事がどっかーんとやってきました。一瞬目が点になったけど、半分はただの資料だったよ。よ、よかった…。
いずれにしろ、量はあるけど単純な仕事なので、それほど苦痛ではないのです。私、単純作業の繰り返しが全然嫌じゃないんですよ。むしろ、好き(笑)。
まだ当分忙しい日が続きそうですが、精神的には楽になってきました。もうひとふんばりだと思ってがんばりますよ。
それはいいんだけど、昨日あたりから喉が痛いんですよね。まさか…いや、絶対違う。職場でまだ風邪を引いてない二人のうちのひとりとしては、意地でも、この状態で食い止めてやる。変なところで、妙に負けず嫌いな私です。
でも、回り中かぜっぴきばかりなのに、どうして私は引かないんでしょう?毎日「はちみつ100%キャンデー」を舐めてるから?確か蜂蜜って、殺菌力がありましたよね。もしかしたら、そうなのかな。そうだったらいいな。
もーぐりの「エルニーニョ」という技、なんとなく思い出してきました。うん。あったなあ、そういう技。FF6のもぐはかわいかった。思い出させてくださった方に、心から感謝。
今日は乾絵をアップ。どこを見てるんだろう?って感じの絵です。
2007/03/15(木)連日の雪
転んだ後遺症は意外とたいしたことはありませんでした。膝がちょっと痛いくらいです。お見舞いの言葉、どうもありがとうございました。ぴんぴんしているので、どうぞご心配なく。
昨日、「ニッポンの名前―和の暮らしモノ図鑑」という本を買いました。これ、すごくいい本です!身近にあるものから、神社仏閣まで、様々な「和」モノを綺麗な写真やイラストつきで解説してあります。物によっては、数え方まで書いてあって、とっても便利。犯科帖やお茶の先生ネタを書くとき、これがあるとすごく助かりそうです。
特に、お茶の先生のシリーズは家の作りや庭の雰囲気をつかめなくて困っていたんですよー。北海道とは気候風土や歴史が全然違いますからねー。この本には古い日本家屋や、お茶室(庭も含む)の細かい解説も載っているので、やっと具体的なイメージが掴めましたよ。ありがたやありがたや。
今後「和」なネタを書く予定のある方には、強力におススメいたします。写真が綺麗なので、見てるだけでも楽しいですよん。1680円也。
余談ですが、歌舞伎や能に関するものも沢山載っていて、うっかり「能楽師」妄想が再燃しそうです。
あ、そうそう。ベストセラーになっている「日本のしきたり」もいい本ですよ。こっちもおススメです。新書なのでお値段も手ごろです。最近、「和」ブームなのか、書店には素敵な和の本が並んでて困ります。片っ端からほすぃー。
よそ様の日記にさりげなく便乗。もーぐりの「エルニーニョ」ってどんな技でしたっけ?全然おぼえてない。エルニーニョって「幼子イエス」のことですよね、確か。
今日は調子に乗って、和な手塚絵をアップ。和ブームが続きそう。
2007/03/14(水)吹雪いてます
昨日は駅の階段ですっころび、今日は朝からお腹をこわしてます。足腰を鍛えるだけじゃなく、内臓も鍛えなきゃと思いました。
…ん?腸って鍛えられるのか?内臓で鍛えられるのは心臓と肺だけだっけ?(てきとーなことを言っているので、信用しないようにお願いいたします)。
土曜日の絵チャ以来、なぜか「手塚らぶ」な状態になっています。基本は乾寄りの乾塚好きなんですが、ときどきバランスが変わるんですよ。今はとても手塚が愛しい状態。乾になって、手塚を後ろからぎゅーっと抱きしめたいぜ、こんちくしょう。不思議と、手塚になって乾にぎゅっとされたいとは思わないんだな。手塚になって、乾に「グラウンド20周!」とは言ってみたいけどね。「手塚らぶ」モードに入ると、えろが書きたくなるってどういうことだろう。
全然関係ない話をひとつ。
とてもためになる「語源由来辞典」をご存知ですか?
http://gogen-allguide.com/
ここで「一期一会」という言葉を調べてみてください。こういうセンス、結構好きです。(「余談」を読んでね)
それこそ、余談だけど、こちらのサイトで「男前」という言葉を調べてみたんです。そうしたら、この言葉、まさに手塚にぴったりだってことがわかりました。日本語って深いな。というか、江戸時代の日本人の美意識がすごいんだな。手塚は最高レベルの男前受けだと思うよ。うん。
今日は「言葉遊び」に短文アップ。