■触れる手
乾塚
長い指。
広い掌。
関節の目立つ甲。

そんな乾の手が触れる度に思う。
乾は俺を大切にしすぎる。

肩を抱いて、
頬を包んで、
髪を梳く。

そっと、
そっと、
嫌になるほど柔らかく。


だけど、同じ手が俺を追いつめる。
肌を滑る濡れた指が、俺を駄目にする。

それが
俺の好きな乾の手。
2005.03.16
いきなりエロいことを書きます。
今日、手塚がひとりえっちするところを妄想しておりました(オイオイ)。勿論乾を思いながらやることは間違いないんですが、その場合手塚は乾の何を、どんなところを思い浮かべながらやるのかなあと思ったんですよ。

過去の乾とのえっちというか、自分がされたことを頭の中で再現するのか。それともまだされたことのないことを想像するのか(うわあ…)、はたまたえっちの最中の乾の顔をおもいだしてやるのか。色々想像してみたんですがね、乾のパーツを思い浮かべたら萌えませんか?

一番「うひょー!」と思うのが、「乾の手」を思い出したながらってことだったの。今まで見た色んな場面での乾の手を思い浮かべながらやってる手塚。テニスラケットを握る手。ペンを持つ手。肩に置かれた手。身体を這う手。中にもぐりこむ手。…そんなことを思い出しながらやってる手塚を想像すると死ぬほど萌えるのですが、やっぱり私は頭がおかしい?

そんなことを思いながら描いてみた。