2008/11/06(木)二兎を追うもの
学生時代のテスト前と同じ状態で、ある話を打ち始めたのに、別の話が気になってそっちを打ち始める。そしたら、今度はさらに別の話がきにかかり、そっちに手をつける。それを繰り返していたら、なにひとつ完成しなかったというパターンです。馬鹿馬鹿、私の馬鹿。
誕生日企画も明日が最後。せめてどれか一本くらいは仕上げたいと思ってます。その後、どうしても書きたい話だけこっそりアップするという形になりそうです。それ以外は、また来年。いつまで続けるんだろうね、この人。そんな感じであと一日ですが、どうぞ最後までおつきあいいただけると嬉しいです。
ぎりぎりまで悪あがきしていたので、SQの感想はまた明日。
昨日からまたまた「剣の名誉」を読み返してます。リチャードの静かな暮らしぶりが、どうしようというくらいに萌える。そんな乾塚もいいなと思ったり。
例えば、ある事情から殆ど他人と関わらず、手塚の庇護の元ひっそりと田舎で暮らす乾とかどうだろう。軟禁状態と言えなくもない感じで。手塚はプロのテニス選手で、年に数回乾の元に通う。そしてただ静かに時間を過ごすだけの二人。物理的な依存度で言えば、乾だけど、実は手塚の方が乾なしでは生きていけないほど依存している、みたいな話。しかもプラトニックだったりしたら、すっごく萌える。乾から「おかえり」と言って欲しいだけの手塚と、手塚に「おかえり」を言ってあげるために生きている乾。悲劇ではなく、本当にただ静かで淡々とした日々の物語。読みたいなあ、そういうの。私は下世話な人間なので、書けそうにない。
今日は、手塚絵をアップ。バスローブ姿です。