2009/01/14(水)テニスが愛した男

「ピアノが愛した女」というタイトルのドキュメンタリー映画をご存知でしょうか。矢野顕子さんのレコーディング風景を撮影したもので、大好きな映画だす。
昨日か一昨日あたり、突然、この映画のことを思い出しまして。で、手塚は「テニスが愛した男」なんだなあって思った。手塚が全国決勝で、テニスを続けられなくなるかもしれないほどの状態になったのに、プロを目指してドイツにいけるくらいに回復したのは(ってことだよね?)、テニスの神様が手塚の才を惜しんで、特別な計らいをしてくれたからなんじゃないか。
あんなにひた向きで、綺麗なテニスをする手塚を、神様が愛したってなんの不思議もない。考えてみれば「青学の柱」って表現も、依巫っぽいですよ。神に捧げるテニスをする巫覡。神様がライバルでは、乾も大変だなあ。
あ、そうか。中学を卒業した時点で、還俗するのかもしれない。そうしたら、乾の元にやってくるんだ。勝手に納得。

ピ○グーの入浴剤の袋から子乾塚を妄想した絵をアップしてみました。もうなんでもありなんだな、自分。魔界のちんまい二人です。
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