2009/01/21(水)二人組
牧野修は「二人組」を書くのが上手いなあ。魅力的な「二人組」が色んな小説に登場する。自分的萌え作家だけど、人には勧めにくい。でも「夏のグランドホテル」という本そのものは凝った趣向で面白いので、お勧め。
基本が「相棒萌え」(某刑事ドラマのことではありません)なので、男二人組に、すんごく弱い。何度も書いているけど、最高峰は、ルパンと次元、ヴァッシュとウルフウッド、スパイクとジェット。この人達は言わば聖域で、相棒のままが一番萌える。
でも、ライバルという関係だったら、そこから恋愛に発展してくれても全然構わないの。乾が手塚に対して、本気で「勝ちたい」と思っているというのは、私の中では重要事項なんだな。
「手塚、データは嘘をつかないよ」って台詞は、「これがぼくの心臓の音 きみにはわかってるはず」に匹敵するくらいの名台詞だと勝手に思っている。特に「手塚」って語りかける部分が重要。
大雪が振りました。久々に雪かきをしたら、慣れないせいか腰が痛くなった。きっと明日は筋肉痛でひーひー言うことだろう。運動不足だなあ。
今日はレトロ短文の前半のみをアップ。続きはなるべく早く。