2009/09/08(火)本音
テニプリにおいては、手塚はともかく、乾は間違いなく脇役なので、そこらへんある程度割り切っているつもり。
もちろん、出番はないよりもあった方がいい。それは間違いない。
原作の乾と手塚が一番好きで、原作あってこその二次だと思っているのも本当。
でもですね。なんちゅうか、辛い現実をつきつけられるよりは、曖昧にしてもらった方が救われる場合もあるわけで。
本編中に「描かれない部分」が沢山あるおかげで、妄想が膨らんでしまう。その余地があるというか、勝手に夢を見られるっちゅうか。コノミンが描かないなら、オイラが描いちまうぜ!みたいな。
スポーツ漫画としての原作が好きな部分と、イヌヅカスキーとしての自分の価値観がまるっきりイコールでないところで、ジリジリしたりきゅんきゅんしたりするわけです。
切ないです。でもそれが楽しかったりもするから我ながら困ったもんだ。
これが恋ってやつかしら。
サイトを六年以上続けてやっとわかった。
絵は焦って描いちゃ駄目だ。自分が良く描くサイズだと、三日に一点くらいでいいんじゃなかろうか。せめて二日はかけるべきだったと今頃になって反省。昔描いていた絵日記程度の絵なら毎日でもいいんだろうけど。ただでさえ不器用なんだから、もうちょっと時間をかけて丁寧に描くようしないと。本当に今更なんだけど!
でね。むしろ文の方が勢いが必要みたいです、自分の場合。ちょっとずつ書くのは駄目だ。勢いでがーっと書いて、あとから修正。多分こっちの方がいい。ここんとこ、ずっと逆をやっていたよ…。
そんなこんなで、ネタ絵アップ。この絵をアップするために、絵置き場に新しく「小ネタ・落書き」というカテゴリーを増やしました。よーし!今まで置き場所に困っていたネタをどんどん書くぞー。