2009/11/25(水)でかした!
装丁がものすごく素敵で、絵柄も好みっぽかったし、とにかく「ああ、これ絶対好みだ」って雰囲気だったので。
大当たり。よくぞ、これを手に取った!と自分をほめてやりたくなった。
いや、本当にいい本です。多分、何度も繰り返し読むことになります。
私が買ったのは、市川春子さんの「虫と歌」というコミックスです。
装丁はご本人によるものだそうです。いい色と線だなあ。
多分、この方、高野文子さんのファンなんだと思う。すごく似ている。それに、大島弓子とか昔の萩尾望都のテイストを混ぜたような感じ。でもちゃんと今時の絵でもあるんだな。
絵もいいんだけど、話も良くて、特に『日下兄妹』にはやられた。泣ける。
おすすめです。超!おすすめです。
ご本人のウェブサイトで短編漫画が読めますよ。
ttp://ptpt.x0.to/pp/
それはそうと。
先日の検査結果を聞きに病院に行ってきました。
結論。現時点では、悪性を疑うようなものはないとのことです。将来的にも、おそらく大丈夫でしょうと。ただ、手術はすすめられました。で、私自身もその方向で考えてます。まあ、急ぐ話でもありませんし、焦らず構えようかと。とりあえず、そんなに恐ろしいものじゃないというのがわかっただけでもありがたいです。ご心配くださった方もいらしたので、一応ご報告。そんなわけで、私は元気です。
今日は、仮ページで公開したまま忘れきっていた短文をサルベージ。