2011/09/15(木)眠い
実は今日は病院に行く日だったので、休みをとりまして。連休前だから混むだろうと早めに行ったら、予想よりもずっと早く済んでしまった。なんだか拍子抜け。でも得した気分。
こういうときに祭準備を進めればいいのに、ついつい別なことをしてしまうんだなあ。でも、祭会場の準備は進んだよ。
昨日書いた「月」の話の続き。
手塚の方が言うパターンを考えてみた。手塚はプロのテニス選手で、乾は次の春から社会人ってな感じで。
オフシーズンに日本に戻ってきた手塚と月を見ていているわけですね。そこで手塚が言うわけだ。
「お前といると、月が綺麗だ」
もうね。これはプロポーズに等しい言葉ですよ。それを聞いた乾は手塚をそっと抱き寄せて「死んでもいい」って答えます。
手塚はちゃんと元ネタをわかってます。でも、「勝手に死んだら許さない」って言っちゃうよ。
はずかしいいいいいい。でも萌えます。
有名なエピソードなので、オラが解説するのアレですが。気になった方は「夏目漱石 二葉亭四迷 名訳」で検索してみてください。
乾塚だけじゃなく、他のテニスキャラならどう言うかを考えるのも楽しそうだ。名づけて「月が綺麗ですねプロジェクト」なんてどうだろう。ぼったまは「俺様の美技に酔いな」で十分な気もしますが。あえて言うなら「俺様に酔いな」なんてどうですか。なんてことを考えるのは楽しい。でも他が浮かばないや。てへ。