2006/08/17(木)甘いもの妄想
「すっぱぷっちょ」が店頭から消えてしまい悲しい…。ヨーグルトぷっちょも好きなんだけど、あの酸っぱさが忘れられない。
昨日の和菓子話に意外な反応が!まさか棒寒天にムラムラする方がいらっしゃるとは。
私もまだまだ修行が足らんなと反省いたしました。
和菓子は手塚には似合いますよね。汁粉を好んで食べるくらいだし。
雅な和菓子をお行儀よくいただく手塚には本気で萌えます。
…でね。こんなパラレルはいかが?
手塚のお母さん(彩菜さん)はお茶の師範で、おうちで教室を開いてるの。
手塚もやっぱりお茶の先生をやっていて、若先生とか呼ばれてるんだな。
女性の相手をするのがちょっと苦手なんだけど、顔が良いので生徒さんには人気がある(笑)。
乾は手塚家御用達の和菓子屋の職人で、本当は跡取りだったのだけど、しばらく家を出てたわけ。
現在の主人が病気で倒れ(乾の祖父ってのはどうかな)、急遽乾が呼び戻された。
最初は経験の浅い乾が店を任されることに不安があった手塚だけど、乾の作ったお菓子を食べて、その味に感動するんですよ。乾は乾で、手塚の美しさにほぼ一目ぼれ。
四季折々の和菓子をモチーフに、二人がすこしずついい感じになっていくまでを程よい甘さでつづっていくんですよ。
この季節なら「錦玉かん」かなー。「葛桜」もいいなあ。
タイトルは「花・ひとしずく」(今適当に考えました)。
…そんなのがあったら私が読みたいのでどなたか書いてくださいませんか。
水饅頭とか麩饅頭が食べたくなってきた。明日買って来ようかな。
今日はおサルに負けた乾の絵をアップ。負け犬な乾は大好きです。