2012/01/03(火)着せるべきか

年末に届いた「ラブシーンデッサン集2」で、修行再開です。新年早々、いちゃいちゃ絵ですよ。縁起がいいな。
あのデッサン集は、基本的にすべての絵が裸体で丸坊主。なので、ついつい裸のままトレースしちゃうんだけど、今回の絵は裸のままだと股間がアレなわけです。なので、服を着せようかと思い、一応別レイヤーに服を描きこんでみたが、どうにもしっくりこない。無理やり着せてみました感が、すごい。いや、実際に無理やり着せてるんだけどさ。うーん。やっぱり裸のままにしとくか。股間はトリミングで隠す。しかしそうすると構図的につまらん。どうしたもんか。…なんてことを考えていたら、仕上がりませんでした。
我ながら、間抜けな悩み。しかし楽しい悩みでもある。
…あ、そうか。着衣バージョンと裸バージョンの両方描けばいいんじゃないの?おお名案!ってなわけで、両方描いてみます。いい修行になりそうだ。

こういうのはデジタル絵の利点ですな。アナログだとこうはいかない。レイヤーを分けるってのは、本当に便利です。といっても、オラは多分あまりレイヤーを分けない方だと思う。基本的に大雑把に描いてます。その方が楽しいからいいのだ。

ラブシーンデッサン集に「繋いでいる手」のアップがいくつか収められてて、意外とそれに萌えます。本当に「手だけ」のアップ。なんかね、いろいろと妄想が膨らむのが楽しいみたいです。
そういえば、一時期「美人の日本語」みたいな本を詠みまくっていた時期があったっけ。ひとつの言葉からたくさん妄想を含まらせていくのが楽しかった。前にもおすすめしたことがあったような気がしますが、「美しい日本語の辞典」いいですよー。小○館から出てます。「不香の花」なんて言葉が載ってます。日本語って綺麗だな。

それはそうと、1月1日にアップした記事の中にある「年賀絵」が表示されてないという方はいらっしゃいますか?うちの環境では普通に見えているのですが、もし見えない方がいらっしゃいましたら、お手数ですが拍手等からご連絡いただけると助かります。

拍手ぽちぽちありがとうございます。嬉しいです。
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