2012/01/24(火)思い出した
日曜日の話なんだけど、実家のリビングに掃除機かけていたんですよ。そのとき、テレビをつけっぱなしにしていて、たまたま「トリコ」をやっていたんですわ。で、掃除機かけながら「へえ、トリコの声って置鮎さんなんだー」なんて思ってたわけですよ。そしたら、おっきー以外に、なんだかものすごく聞き覚えのある声が。
……あれ、この声は津田さんだよな?
思わず、掃除機止めて確かめたね。ええ、津田さんでした。スマイル役でした。なんちゅうか、トリコファンてわけでもないのに、おっきーと津田さんが一緒に出ているってだけで、幸せになったよ。
乾塚となんにも関係ないけど、コンバーター式万年筆デビュー。手を紫色に染めながら初めてのインク注入。どきどきしたけど楽しかった。200円の万年筆に500円のコンバーターをつけて、ひと瓶1500円のインクを入れる。何か変じゃないかと思わなくもないけど、楽しいからいいんです。興味のある方は、「プレピー コンバーター」あたりで検索すると、色々出てくると思います。
買ったインクはこれです。
「iroshizuku-色彩雫」(h抜き)
ttp://www.pilot.co.jp/products/pen/fountain/iroshizuku/
選んだのは山葡萄。とてもいい色です。でも正直な話、欲しかったのは「瓶」なんだ。実はガラスの小瓶コレクターだったんだす、昔。きりがないので、やめたけど、香水のミニチュアボトルは今も捨てられない。
乾は機能優先で、お高いシャープペンシルやボールペンを使うと思う。手塚は万年筆派だと、とっても嬉しい。おじいさまから受け継がれた古い万年筆を直しながら大事に使っていると、勝手に思い込んでます。
今日はインクにてこずって(蓋がめちゃめちゃ固くてね…)、ほかに何もできなかった。明日はお絵かきしたいなあ。