2012/11/12(月)紙と電子

先日、久々に大手の家電量販店に行ったら、初代ポメラが投売りみたいな値段になっていて、驚いた。確か5,980円。一瞬心が動いた。ていうか、あの時点でお金があったら買ってたかもしれない。恥ずかしながら、そのとき3000円くらいしかなかったんですよ。あぶねえあぶねえ。
最近、職場の昼休みに日記の下書きとか文章のたたき台用に、ポメラがあってもいいかなって考えてたところでして。Amazonで見ても、同じくらいの値段だから思い切って買っちまうか?と心が動いた。しかし、なんだかんだいうても「紙」のお手軽さにはかなわないだろうなーと考え直してやめました。
「紙」と言うのは、メモのこと。ちょっと大き目の罫線入り付箋紙にメモして、家に帰ってからまとめなおすというのを、たまにやっていて、これがそこそこ便利。箇条書き程度だから万が一人に見られても、あまり困らないというのがポイント。あと、字が下手なので、多分本人以外には判読できない。ある意味では「暗号化」ですよねー。

電子機器じゃなく、紙がいいなって思うことが、もうひとつ。
紙のノートは、落っことしても壊れない!これ、粗忽ものの自分には、めっちゃ重要ポイントです。

今日は、古い文章を整理したくて、昔の誕生日話を読み返してみました。恥ずかしくて悶えた。
最近書いたものも、あとから読み返したら、こっぱずかしくなるんだろうなあ。でも、いいの。恥ずかしいくらいラブラブな二人を書くのが好きなんだ。

今週末、雪が降るかもしれません。とうとう来たか。
OK キャンセル 確認 その他