2006/10/25(水)また忘れるところだった
…あ。更新記録を忘れてた。ちょっくら、入力してきます(マジです)。
はい。更新してきました。危ない、危ない。どうしてこんなに馬鹿なんだろう。
気づいている方もいらっしゃるかもしれませんが、実は私、絶対に「不幸な結末」を書かないと決めています。お話の流れからいうと、最後は別れるのが自然だろうという話であろうが、物語の完成度を考えれば別れるべきであったとしても、絶対最後はハッピーエンドにします。そのために、どんなに不自然で陳腐な話になろうとも、ありえない反則技を使ってでも、最後は幸せにします。
このサイトは、乾と手塚を、らぶらぶいちゃいちゃえろえろにしたくて始めた場所なんです。私にとっては、作品としての完成度よりも、乾と手塚が幸せであることが重要なのです。
私が自分の書いたものを「小説」と表記しないのは、そういう理由もあります。正直に言えば、「作品」と呼ぶ事にも抵抗があります。
絵を描いたり、文章を作ったりする理由は、ただひたすら「らぶらぶな乾塚を見たい」というところにあるので、それだけは今後も変わらないと思います。だってさ。好きな人には幸せでいて欲しいじゃん。
きっとこれからも、三角関係や死にネタや、強姦ネタなど一切出てこない、生ぬるいものばかり書くのは間違いないでしょう。盛り上がりに欠けたサイトで申し訳ない。でも、その部分こそが、このサイトの存在意義(自分にとって)なので、そんなもんかと思っていただけるとありがたいっす。
これはあくまで、私自身のこだわりで、よそ様に押し付ける気はこれっぽっちもありませんので、誤解なさらなぬようお願いいたします。
なんでいきなりこんなことを言い出したかといいますとですね。今やっている某フリーゲームで、バッドエンドにばかりたどりついてしまうのが、悲しくなってしまったからです。ハッピーエンドも沢山入ってるゲームなのに、どうしてバッドエンドばかり引き当てるのか。…これもある意味特技なのか?そんな特技はいらないよー。えーんえーん。
今日は久々にドキサバコラボ絵をアップ。濡れ塗れ手塚。エロじゃないです。