2007/05/26(土)お茶

昨日から嵐のような風が吹いてます。雨も降ってます。今日も、寒くてストーブつけました。もうすぐ6月だってのに、どうなってるのか。春遅く咲く、八重桜も今日で、散ってしまっただろうなあ。

忘れないうちに、お茶の話を。
有吉玉青さんの「お茶席の冒険」を読み終わりました。とても楽しい本でした。ほんの少しだけど、お茶の世界を知ることができて嬉しい。茶道教室というのは、とにかく堅苦しくて窮屈でお上品というイメージだったけど、この本を読むととても楽しそうなんですよね。いいなあと思ったけど、奥が深すぎて、私のようなせっかちな人間には向いてない気がします。

でね、でね。お茶って手塚にすごく似合うと思います。今でこそ、お茶って女性的なイメージが強いけれど、昔は茶の湯といえば武士のたしなみだったんですよね。私が茶人と聞いて、真っ先に思い出すのは利休と織部。あとは信長、秀吉ですかね。だから、手塚がお茶でもぜんぜんおかしくないと思うのですよ。この本によると、茶の湯では「左利き」が強いんですって。右利きよりも早く上達できるそうですよ。これからこの本を読む方がいらっしゃるかもしれないので、理由は書かないでおきますね。普段から武士みたいで、しかも左利きの手塚なら、茶道をやっていても、ぜんぜんおかしくない。「動く禅」と呼ばれる作動は、むしろぴったり!と自信を持てたので、この本は私にはとても嬉しい一冊となりました。大切にとっておこうと思います。

「お茶席の冒険」有吉玉青 光文社知恵の森文庫

さあ、次は焚き火料理。これもきっと手塚向きだぞう!(笑)。

今日はWorks「中高生」に短文を。すごく短いです。
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