2007/07/18(水)突然ですが。

この間から、河童のことを考えておりました。いきなり何を言い出すのかと自分でも思います。でも、我ながらすごい発見ではないかと感心してしまったので、その考察をここに発表させてください。

乾って、河童の生まれ変わりじゃない?

これに気づいたのは、偶然でした。少し前にアップした「あめふりヒヤデス」の、ヒヤデスは河童のことかと思っていたというコメントを頂いたときに、天啓のようにひらめきました。自分では結構いいところを突いていると思います。では、乾と河童の共通点を一つずつここに上げていきましょう。

1.河童は人間と相撲をとりたがる。→乾も裸の手塚と四つに組み合いたがる。
2.河童は人間を水の中に引きずりこんで溺れさせる→乾は手塚をベッドの中に引きずり込んで、そのテクに溺れさせる。
3.河童は人間の尻小玉を抜いて、ヘロヘロにしてしまう→乾も手塚の(以下、自主規制)して、ヘロヘロにしてしまう。
4.河童はきゅうりが好物→乾も手塚の身体の棒状の部分が好物
5.河童は全身が緑色→乾は緑色の飲み物への執着心が強い(緑色に対する憧憬?)

どうですか。この共通点。5以外は、大抵の攻めキャラに適応されるのではないかということは、気にしちゃ駄目だ。
もし、乾の右腕を強く引っ張ったとき、左腕が短くなったら、ほぼ間違いなく乾は河童です(河童は腕がひとつづきになっている)。

実際に河童の相撲やら尻小玉は、男色を暗喩しているのではという説もあるんですよね。昔から「河童」という言葉を男色を意味する隠語として使ったりもするそうですし。中々奥が深いぞ、河童。
京極夏彦(だと思う)いわく、妖怪好きには、「河童派」と「天狗派」という二大派閥があるそうです。そんな私は天狗派です。でも「荒川アンダーザブリッジ」の村長は大好きだ。

しかし、一日にこれだけ「河童」という文字を打ったのは、恐らく生まれて初めてだ。

今日、古街キッカさんの「さくらにあいたら」を買ってきましたよ。サイン入りです。わあい。
この方の乾塚本、まだ大事に持ってます。コミックスは装丁がとっても綺麗です。話もとても可愛いかった。

新しい眼鏡は快適です。うれしい。

今日はWorksに乾絵アップ。なぜか腹を出してます。
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