2007/11/27(火)武士

『使ってみたい武士の日本語』という本を買いました。見つけたのは金曜日で、やっと昨日入手です。時代劇に出てくるような言葉がたくさん出ていて、その意味、使われ方が紹介されてます。面白くて軽く読める本。
萌えます。とても萌えます。なぜなら、いちいち脳内で手塚に語らせているから。もしくは手塚を連想させるから。例えば『天稟』という言葉。これはまさに手塚のためにあるような言葉じゃないか。しかも手塚の凄いところは、その才に溺れるず、努力を怠らないこと。更なる高みを目指し、己を鍛え続ける。侍だよなー。萌えるなー。
少し前に読んだ岡本綺堂の江戸の本でも激しく萌えたんですが、それはそのうち「MOE DATABASE」に入れる予定。

そうそう。老鶯という言葉について書かれたページに、「乱鶯とも言う」とあったんですがね。乱鶯。…ちょっと、エロくないですか。考えすぎですか。私は、うっかり犯科帖でエロを書きたくなりましたよ。手塚をいい声で啼かせたい。たった二文字で色んな妄想を膨らませることの出来る「漢字」って素晴らしいね!日本語万歳。

萌える男と、惚れる男はイコールじゃないと思ってます。少なくとも、乾も手塚も、恋愛したい相手じゃない。惚れるなら、パトレイバーの後藤隊長。そして、新城直衛だなと、皇国の5巻を読んで思いました。新城、大好きだ!新城が「おいで、千早」って呼ぶシーンがすごく良かった。どうしてこれで終わりなんだ。納得できない。いつかきっと続きが読めることを信じてる。
剣牙虎=手塚、剣牙兵=乾で妄想すると死ぬほど萌えます。乾の前でだけ、にゃあと啼くサーベルタイガー。素敵だ。

昨日より10度くらい気温が下がると、さすがに寒いと感じますな。でも、結構慣れてきたような気がします。

今日は学ラン乾絵をアップ。目つき悪いです。
OK キャンセル 確認 その他