2007/12/05(水)今日も寒い

明日発売だとわかっているのに、本屋を覗きに行ってしまう自分がいじらしい。ほら。万が一ってこともあるしさ…。悔しいのは、以前は本州と同じ日に発売されてたってことですよ。本屋さんにお勤めの方が教えてくださったんですが、じゃんぷに限らずコミックスは本州の二日遅れが基本だけど、一部の人気作品だけは同じ日に発売されるのだそうです。前はね、テニスもそうだったんですよ。いつのまにか、二日遅れになってしまった。それがすごく寂しい。
私が買う分は残っていて欲しいけど、売り切れ続出するくらいになるといいな。40.5巻。

「ドラッケンフェルズ」、読み終わりました。600歳↑のエルダー塚を想像すると、激しく萌えます。「吸血鬼ジュヌヴィエーヴ」「ベルベット ビースト」 も読みたい。でも、この三冊、表紙の絵が全部同じってのは、あんまりじゃないだろうか。きっと予算的に山田氏の絵は使えないんでしょうね。ジュヌヴィエーヴ=山田氏の絵で想像しているので、すごく残念。翻訳に関してはネット上の評判通りかなと思いました。
今日から牧野修の「王の眠る丘」を読んでます。面白い!天才言語学者イ・ジャング=乾、金華(女性のような美貌の持ち主で売春組織の元締め)=不二様でお願いします。手塚…手塚…。今のところいない。

私は乾には、演算魔法の使い手とか、言語学者とか、言語による闘争とか、そういうのが似合うと思っているんだなあ。「ロゴス」や「ロジック」を重んじるというか囚われるというか、まあ、そんなイメージ。だから、犀川先生を乾で妄想したりするのかもな。そんな乾の中にも、犀川先生のように別な人格がコアの部分に眠っていると萌える。
実は数日前から、別な人格が眠っている乾妄想が止まらないのであった。魔界のプリンスと御付の者乾でやりたい。多分、イメージは「カテゴリ・フリークス」なんだろうと思う。乾の中に、別人格の「闇の乾」がいて、その乾が目を覚ますと、手塚に寄生してしまうってのはどうだろう。浅葱と泉水みたいに。でも、これ漫画じゃなきゃきっと面白くない。

今日は中学生設定でR18文をアップしてしまった。「情熱と衝動」の続きです。
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