2006/01/26(木)ササナキ3巻購入

買いました!日参している某方のブログの記事を拝見して発売を知りました。
表紙だけでハアハア出来ます。桃山は…乾のお兄さんですか?ああ…なんて素敵な眼鏡。さっそく私もレビューブログで熱く語ろうと思ったら、Amazonに画像がなかった…。なんてこったい。あの表紙をご紹介できないなら書かないほうがましじゃあ!と思ったので、ちょっと先延ばしにします。
眼鏡好きなら一度は読んでいただきたいくらいの眼鏡大量漫画です。ぜひぜひこの機会に。カバー裏も忘れちゃいかんよ。

ついでといっては失礼ですが、ずっと気になっていた「皇国の守護者」の1、2巻(漫画の方)を衝動買い。でも買って良かった!すごく面白いです。主人公新城を乾変換してゾクゾクしてましたが、それはちょっと無理があるだろうなあ(笑)。で、千早は手塚で。…千早ってのは巨大なサーベルタイガーです。手塚が虎ってちょっと良くないっすか。それかいっそ手塚はユーリアで、乾はアンドレイでもいいや。
ホントはね、新城はパトレイバーの後藤隊長を思い出させます。後藤さんよりも手段選ばないけどね。
好き好きはあるでしょうけど、絵は上手いです。萌え漫画というのではないですけど、面白い。世界観がわたしの好みです。オススメ…したいけどどうかなあ。

この間、新聞の広告欄に載っていた日本刀のレプリカを見ていて、「国光って名前は日本刀みたいだなー」と思いましたのよ。日本刀、似合うしね。でね、ここんとこ国光=日本刀妄想を膨らませてました(笑)。このあと阿呆な妄想が続くので、興味のある方は続きをクリックしてくだされ。

国光は日本刀の化身、というところからむくむく湧きあがった妄想はこんな感じ。

乾の家は代々続く刀鍛冶の一族の末裔。だけど数年前から単なる美術品として刀剣を扱う古美術商みたいなことをやっている。乾はそこのひとり息子。ある日偶然倉の中で眠っていた一振りの日本刀を手にするわけだ。それは誰も鞘から抜くことの出来なかった封印された刀。乾はそれを知らず、刀を抜いてしまうのだな。エクスカリバーを抜いたアーサー王のように。その瞬間に鞘に封じ込まれていた国光が人の姿で現れるのだ。それはそれは美しい姿で。

その刀ってのは乾の先祖が鍛えた刀で、国光はそのご先祖様が思いを寄せていた美剣士の姿なのね。何か理由があって、その刀を手にする前にこの世を去った。そんで、乾のご先祖の悲しみと死んだ侍の無念さが刀に宿って抜けない刀になってしまったのだ。その生まれ変わりの乾が手にしたとき、眠っていた国光が目を覚ますんですよ。うひょー(笑)。

…どうです?この「八雲立つ」と「シャーマンキング」と「ヒカルの碁」を足してみじん切りにしたような妄想は(笑)。でも乾が日本刀を手にしたからといっても、特に何もしようがないよなあ。この設定じゃ。
ま、所詮はただの妄想ですからー。
でも強引にらぶらぶにして、その上えっちなことまでしてくれたら嬉しいな。どなたか描いてくださらんだろうか。

今日も絵を1点アップ。
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