2008/01/16(水)四季折々

冬至に、柚子湯に入ったり、かぼちゃを食べたりする乾塚を書こうかと思いましたが、やめました。先日は鏡開き乾塚を途中まで書いてやっぱり止めました。季節の行事を大切にする手塚は「あり」だと思うけど、「何かを食べる」話ばかり増やすのもねえ。食べ物に関係ないなら、「書初め」もいけそうですが、どっちかというと真田の方がいいかな。あ、「ひめはじめ」を忘れていたことに今気づいた。不覚。鏡開きを書こうとする前に、なぜそっちを先に思い出さないのか。腐女子なのに。

でも、四季折々の行事を大切にする手塚というのは、本気で萌えます。成人式関係のニュースで、新成人が弓を引く行事が紹介されていたけど、ああいうのは手塚に似合うと思う。知識が足りないので諦めたけど、お茶の先生塚の初釜話も書けるものなら書きたかった。
手塚家では今でも元服の儀式があったりしても驚かん。となると当然幼名もありますわな。幼少の頃「○○丸」みたいな名前で呼ばれていた国光も萌えます。今「ういきぺでぃあ」で元服を調べて、うっかり「褌祝」という言葉に目を奪われたことを告白しておきます。

あ、幼名は「受王丸」とかどうですか。って、「どうですか」って言われても困るだろうよ。

眼鏡'sが愉快過ぎるので、期間限定「眼鏡'sサイト」を作ろうかと一瞬頭をよぎりました。しかし、致命的に忍足を描けないので諦めました。でも「眼鏡's板」くらいなら置いてもいいだろうかと考えてみたり。しかし、そこで一体何をしたらいいのか。

いい加減にしようとは思うけど、やっぱり書く。寒いです。指が動かないくらい寒いですよ。

今日は吸血鬼塚絵アップ。最近、人外な絵ばかりだなあ。
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