2008/01/25(金)時代物

今、第38回メフィスト賞受賞作「掘割で笑う女」を読んでます。面白い。「怪談」という体裁をとったミステリー。「巷説百物語」をあっさりさせた感じかな。もうちょっと色気があったらと思わなくもない。でも、左門さんは実に私好み。長身で男前で、剣の腕も立つ。でも飄々として一見するとやる気がない感じ。しかし、実はものすごい切れ者。こういうタイプに本当に弱いなあ。シカマル、カカシ先生、後藤隊長の系列ですね。惚れる。

時代物を読むと、自動的に乾塚妄想します。桜が咲いたり、月が綺麗だったり、雪が降ってきたりすると、黙ってふたりで杯を傾けるような関係だと死ぬほど萌える。「綺麗だな」「ああ」なんて言いながら。
手塚は侍が似合いすぎるんだよな。手塚と真田と橘さんと千歳は、日常的に褌を愛用していたとしても全然驚かないよ。って、なんで橘「さん」なんだろう。久々に「褌アンケート」取ってみようかな。あ、銀さんも似合いそうですね。
褌に限らず、下着アンケートはやってみたいですねー。でもこの場合どういう形で取ればいいのか。下着主体?キャラクター主体?そんなことを真剣に考えている自分が、ちょっと好きです。

右手の人差し指に、なぞの傷が。普通にしてたら、痛くもなんともないけど、キーボードを叩くと痛い。勢いよく叩きすぎですかね。

明日は長距離バスに乗る予定。雪は大丈夫かな。

今日はまたまたブレザー乾絵アップ。戦うブレザーはいいものですね。
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