2008/02/13(水)怖がりたい

怖がりの癖に「屍の王」に懲りず、また牧野修のホラー小説を買ってしまいました。今度は「リアルヘヴンへようこそ」。最初の方しか読んでないけど、怖そうです。牧野修の小説は「怖い」だけでなく「嫌」という感じがする。貴志祐介の「黒い家」も怖いというより「嫌」な小説だったなあ。冬に読むホラーなら、やっぱりキングの「シャイニング」ですね。大雪が降ったときに読むと怖さ倍増…かもしれない。でもキングで一番好きなのは、「呪われた町」。

先延ばしにしていたあれやこれが、どうにも気になって仕方なくなってきました。ここいらで、集中してサイトのメンテ作業をやろうかと思ってます。少々更新が滞るかもしれません。といっても、あまり根をつめるのも疲れますし、適当なペース配分でやってみようかと。

今週の、じゃんぷを読み返していて思ったこと。ネタバレを含むので反転で。
ここから→ 手塚はとても冷静に見えます。ついさっきまで、記憶を失っていて、今又こんな厳しい状況に追い詰められた後輩を見ても、しっかりと状況を見据えているみたい。となるとですよ?乾が倒れたときの、あの表情ってなんだったのかな。目が点になっていて、泣きそうにも見えた。普段の手塚からは考えられない表情でした。やっぱり乾は特別ってことなんですか。あの手塚が冷静さを失うほどの衝撃だったってことですか。やっぱり、乾に惚れてるんだな。そうだと言ってくれ、手塚。 ←ここまで。あ、でも焼肉のときはクールでしたね。あれは、自分が加害者だから?

今日は、背中丸出し乾絵(過去に三万回くらい描いたような)アップ。
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