2008/02/29(金)ペンタブがー
とりあえず、大丈夫な別のソフトで落書きしました。それは、絵日記の方にアップしたので、よかったら見てやってください。ぶらっどぷらすのハジな乾。
ついでに「Bloodぷらす」話を。自分が串刺し状態にされているのに、「小夜、逃げて」と必死で訴えるハジに萌えます。誰かに忠誠を誓っている人というのは、どうしてこう色っぽいのか。
ハジの声は「小○克幸」さんなんですが、確かこの方は「LOVELESS」の草灯役の声優さんですよね。アニメ、見たことないけど。共通点がないこともない二人だな。
で、他にどんな役をやっていらっしゃるのかと調べてみたら、スピネル・サンとか阿弥陀丸とかコムイさんとかカミナなんていう、私の好きなキャラの声をやっていた。でも、一番びっくりしたのは、ピューと吹くジャガーのハマー。声優さんて、すごいね。
ここんとこ、立て続けに好きサイト様(notテニス)のジャンル移動を知り、嬉しかったり寂しかったり、色んなことが頭の中を駆け巡っておりました。「好き」と「書ける・書きたい」は違うというのは、なんとなくわかります。あ、私もいずれそうなるって話じゃなくて。むしろ、私は移動しようがないなって話。
以下、長くなりそうなので、「続きを読む」につっこんどきます。
別サイトでちょこっと手を出したジャンルは、今でも大好きなんですよ。鋼もNARUTOもいまだに原作も読んでるし、二次サイト様にもお邪魔してます。でも、現時点でそれを書きたいかって言うと、ちょっと違う。最近は、リボーンやBASARAサイト様にもすんごい勢いでお邪魔しているけど、書くことはないだろうと思ってます。
自分でもすごく不思議。どれだけ好きなものが増えても、乾と手塚を越えられない。初めて好きになったジャンルだから、愛着があるというのは、理由の一つかもしれないけど、それだけじゃない。
多分、最初に「理想形」に出会ってしまったんでしょう。私にとって乾と手塚は、パーフェクトな二人なんです、きっと。自分の中で、乾塚が基準や指針になってしまって、以降に出会ったものは派生として捉えているのかもしれない。それぞれが独立していれば、もしかしたら平行して続けたのかもしれないけど、同軸だから乾と手塚を越えられないのかも。だから、越えられないってことをわかっていて、別の「ファンサイト」を作ることに後ろめたさがある気がする。瞬間的に萌えが沸騰したときように、別サイトを残してあるんだけど、そんな心配はもういらないのかもしれない。
高村薫二次に未練があって、それを一本でもいいから書いておきたいという野望があったんですよ。でも、結局私は義兄に手塚を見てるんだよな。「李歐」や「わが手に拳銃を」も同じ。作品そのものも好きなんだけど、乾塚のバリエーションみたいにも思っている。もう、ね。ある種の呪縛じゃないのか、これ。
乾単体じゃなく、手塚単体でもなく、乾塚に恋し続けているのかな。うわああああ。自分が痛い。でも幸せだから、それでいい。