2008/03/11(火)ソフトウェア作家さんに感謝
しかし、今日、ネコペだけで絵を描こうとしたら、自分でもびっくりするほど線が引けない。やっぱりSAIを優先させるべきか。
優秀で安価なシェアソフトや、これが無料?と驚くようなフリーソフトを作ってくださるソフトウェア作家さんに、本当に感謝してます。
フリーソフトといえば、先日偶然に「百人一首」を作るフリーソフトを見つけました。「かるた画像作成ソフト かぜそみそ」(ベクターで落とせます)というソフトで、自分の好きな画像の百人一首やカルタを作ることができるらしい。私にテニス友達が100人いたら、全部絵柄の違うテニス百人一首が作れたのに、と実現不可能な夢をみてしまいました。ぶっちゃけ、いろはカルタだって無理だ。
眼鏡達は百人一首が得意そうですな。間違いなくリョマは苦手だろうな。イメージでは手塚、大石、不二様、乾が得意そう。手塚はどの札が好きかな?「ちはやぶる神代も聞かず竜田川 からくれないに水くくるとは」かな。深い意味はありません。乾は乙女っぽい雰囲気のが好きだったりすると萌えます。誰がどの札を好むかを考えるだけで楽しいっすね。ああ、本当にテニス百人一首があったらいいのに……。
ところで、北海道の百人一首は、「下の句カルタ」というものです。下の句を読んで、下の句を取る。取り札は木製。三人一組のチーム戦で、駆け引きがあって面白いんですぜ。
中学のとき仲間内で百人一首ブームが巻き起こったんですよ。それも、超変則ルールの格闘技並みに激しいゲーム。
一旦札に手を置いても、力ずくで奪い取れるし、いくつかの札はあらかじめ部屋の中に隠してあるという恐ろしい遊びでした。一体どんな百人一首か。今思い出しても、頭の悪い中学生でした。こうやって己の中学時代を振り返ると、コノミンの描く中学テニス界は、「あり」じゃないかって気がしました。女子中学生が現実に、腕力に物を言わせる百人一首をするくらいなんだから。
今日は、百人一首とは何の関係もない耳と尻尾つきの乾絵アップ。