2008/08/01(金)ワンペア
男同士の関係で、私にとっての最上級は「相棒」なんですな。これを突き詰めると、最終的には「対(つい)」に行き着くんじゃないかと思う。運命とか宿命とか因縁とか、とにかく「絶対的な繋がり」で結ばれた二人というのに弱い。
ポ○モンよりデジ○ンが好きなのは、モンスターと主人が一対一だから。十二国が好きなのも、王と麒麟の関係に惹かれるから。主従萌えにしても、「命をかけて使えるのは生涯、ただ一人だけ」と思っている従じゃないと駄目なんですよね。
「LOVELESS」や「ローゼンメイデン」「シャーマンキング」が好きなのも、きっと同じ理由。「八雲立つ」も古代編の方が好きだったりするからなあ。この辺の作品は、必ず一度は脳内で乾塚変換してます。
乾と手塚って、「対になるよう作られた」というイメージが強いんですよ。いや、勝手な思い込みだとはわかっているんだけども。似ている部分と似ていない部分の絶妙なバランスが、たまらんのです。だから、他サイト様で乾と手塚を「接点のないCP」と書かれているのを見て、素でびっくりした。自分の中では接点ありまくりだったので。
他に「対」を感じるのは、不二様とリョマ、ぼったまと忍足、仁王と柳生。CP云々ではなく、並んだときにしっくりくるというか、バランスがいい気がするんです。
しつこいようですが、あくまで「私」にはそう見えるってだけの話です。全然そう見えないよーって方がいらっしゃるのは、ごく当たり前のことだと思っています。
「秘密」の5巻を買いました。うをおおおおおおおおお。薪さん!強力な乾塚フィルターを標準装備しているので、薪さんと青木君が並んでいると、全部乾塚に見えるぜ!やほーい。
今日は中学生短文アップ。塚→乾に萌える。でも本当は乾→手塚だったりするんだな。