2008/08/23(土)アレクとリチャード

王と最後の魔術師の下巻を読んでます。うーん、進まない。「剣の名誉」を読んだ直後だから尚更だ。
面白いのは面白いんだけど、アレクとリチャードのふたりに比べると、セロンとバージルにときめきがない。アレクとリチャードの二人は転げまわりたいほど萌えるからなあ。「剣の輪舞」と「剣の名誉」の萌えシーンならいくらでも挙げられますよ。ああ、たまらん。
沢山読んでいるわけじゃないから、あまり偉そうなことはいえないんですが、BL小説って、「男二人」じゃなくて、最初から「受けと攻め」もしくは「タチとネコ」なんですね。多分、オラにはそこが物足りないんだな。
「高村薫とエレン・カシュナーが好きならこれも読んどけ」という小説はありませんか。あったらぜひぜひ教えてください。ジャンルは問いませんが、できれば登場人物は成人男子で。

どうでもいいんだけど、「王と最後の魔術師」には、靴下にゃんこのブックカバーをかけてます。かわいいよー。

昨日アップした文章に後半部分をくっつけました。分けるほどの長さじゃないので、一本にしました。
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