2008/08/30(土)読み終わった
今日から「そして、警官は奔る」を読み始めました。結構厚い文庫ですが、また「靴下にゃんこ」のカバーをかけて持ち歩きます。家では殆ど活字は読まんのですよ。駅で電車を待っているときに読むと、なぜか集中できる。
刑事物で乾塚妄想をしたことは何度かあるんですが、基本的にどうも「刑事」というイメージがしっくり来ない。
手塚はプロのテニスプレーヤーにならないなら、法学部に進んで欲しいという夢があって、将来は検事がいいんじゃないかとも思った。弁護士はむしろ乾の方が似合いそう。
多分これは小野塚カホリさんの「蘭虫」がベースになってます。小野塚作品の中では、特に好きな一本。これと、「キャラコリ デュ ネギュス」は私の中で、別格です。佐々木が乾にしか見えない。
小野塚カホリと今市子さんは、私の二大ホモ漫画家だったけど、最近は草間さかえさんとBasso(オノナツメ)さんの方が好きかも知れない。この方々、ホモ以外の作品も大好きだ。
文章を書いている途中で謎のエラーメッセージが表示され焦りました。なんだったんだ、あれ。怖いので、バックアップとっておこう。
今日は同棲大学生短文アップ。溺れる回・遊・魚様の魔界シリーズとシンクロしてます。