2008/04/11(金)日記の存在を忘れていた

思い出したから、書きます。毎日のことを、どうして忘れるんだろう?

某あまぞんから、「すとれんぢあ」のDVDを送って欲しければ、とっとと金を払いやがれというお知らせがきた(人聞きが悪い)。わあいわあい。払いますとも!これで、好きなときに山ちゃんの声を聞ける。そして、可愛いわんこ「飛丸」に会える。チャンバラ好きな人にはオススメアニメです。ストーリーは正直、?な部分もあるんですが、アクションシーンが素晴らしいので、私は大満足。もーもーもー、「ああ、その科白、手塚に言わせたい!」ってシーンが沢山ありました。「痛いほうが生きている気がしていい」とか。こんなこと、ベッドの中で言われたら、乾は即死すると思う。

今、「漱石、ジャムを舐める」という本を読んでます。面白い!漱石の書いた書物から、漱石の食の嗜好を読み取るという本。その当事の食糧事情も分かって、とても楽しい。
漱石は、甘いものが好きで、ジャムを月にも8缶舐めていたとか。胃弱なのにそんなことしちゃ駄目だ、文豪!そして、貰い物のシュークリームは、子どもに分けてやらず、全部自分で食べてしまったそうです。大人気ないぞ、文豪!

ところで、漱石の時代のジャムに関する記述を読んでいると、当たり前ですが、果物の名前が漢字で書かれているんですよね。それがね、すごく美味しそうなの。ぶどう、ブドウ、葡萄だと、一番「葡萄」が高級そうじゃないですか?ミカンだと酸っぱそうで、みかんは甘そう。蜜柑だと、たわわに実った木全体が浮かんでくる。漢字だと情景が浮かびやすいのかもしれない。
漢字って綺麗ですね。林檎、枇杷、桃、梨、柘榴。全部美味しそう。でも果物の中で一番美味しそうに感じるのは「水蜜桃」。果汁たっぷりで、あまーい果物なんだろうなって、字面でわかる。実は、別サイトの名前を「水蜜桃」にしようかと思ったんですよ。でも、私には可愛らしすぎるのでやめました。「水蜜桃」というタイトルでエロを書くのもいいかもしれない。とろっとろですよ、きっと。


とろっとろとは言いがたいですが、R15文をアップ。自慰ネタなので、苦手な方はご注意を。

2008/04/10(木)三賢者

数日前の朝、てくてくと駅まで歩いているとき、急にマギシステム(エヴァの)のことが頭に浮かんだんですよ。「メルキオーレ」と「バルタザール」ともうひとつなんだっけ?と。いくら考えても思いだせなくて、ものすごくもやもやしました。職場についた途端、こっそり検索。「カスパー」だったよ!ああ、すっきり。
で、自分のPCに「メルキオーレ」「バルタザール」「カスパー」と名づける乾を妄想。勿論LANで繋がってます。乾にはそういう茶目っ気というか、ミーハーさがあるのではないかと思う。
乾はPCの三台くらいは持ってるだろう。デスクトップとノートとサブノート。サブノートはLinuxで。どうでもいいですが、我が家のPCの名前は「んぴゅー」です。って、前にも書いたな、これ。新しいPCを買ったら、HAL9000と名づけよう。

改装が一向に進んでません。トップを変えたら、なにかもう全部済ませた気になってしまいました。なんのために改装したかったんだっけ?と自分を見失ってます。でもまあ、ここまでやったんだから、やるしかないよな。これが最後の改装になるはずなので、とりあえず頑張ろう。今後は、色変え程度にして、基本構成は変えないつもり。

「ぶらっどぷらす」の後番組は、「こちかめ」だった…。おっさん好きとはいえ、両さんは…。

今日は、変な服を着た手塚絵アップ。

2008/04/09(水)おっさん好き

BSにてビバップが放送されていることに昨日気がついた。全然知らなかった。慌ててチェックしたら、すでに「真夜中のへヴィメタル」だった。いつからやってたんだよー。くやしー。
ビバップは、ここ10年くらいの間に見たアニメの中で、一番好き、ダントツ好き。最高峰アニメだと思ってます。
テレビアニメって、スケジュールやら予算の関係で多少なりとも話ごとにバラつきが出来るものだけど、ビバップは荒れた回が一度もなかった。ストーリーも作画も動画も音楽も声優さんの演技も、とんでもなくハイクオリティだった。今見ても、全然色あせてない。多分あと10年経っても、私は好きでいられると思う。登場人物の平均年齢が高いところも好きだったなあ。

最近、つくづく感じるのは、自分が「おっさん好き」であるということ。キャラの平均年齢が低いアニメに、ほぼ嵌まれないんですよ。どっぷり嵌まるのは、大抵魅力的なおっさんがいる。おっさんは言いすぎだとしても、基本的に成人男子が好きみたいです。メインが10代の少年ばかりだと物足りない。
ビバップ、エヴァ、キンゲ、チャンプル、侍7、ビッグオー、Bloodぷらす、攻殻、グレラガ、ストレンヂア(映画ですが)と、好きになった作品には必ず魅力的な渋いおやじ、もしくはかっこいいお兄さんがいる。アニメだけじゃなく、漫画や小説もそれに近い嗜好です。なのに、どうして私はテニスに嵌まったのか。本当に不思議で不思議でしょうがない。それだけ、魅力的な漫画だってことでしょうな。いずれ、乾も手塚もかっこいいお兄さんになるにちがいないしね。それ以前に年齢査証疑惑もあるし。

ぶらっどぷらす、終わった。ハジにもう会えないのが寂しい。

「読んだよボタン」ぽちぽち押してくださって、どうもありがとうございます。元気が出ます。

今日は、一度失敗した絵に再挑戦。仕上げられて良かった。

2008/04/08(火)職人

勝手に、心の師と仰いでいる「いとうせいこう氏」の「職人ワザ!」という文庫本を読みました。ものすごく面白かった。「職人さん」に闇雲な憧れを頂いている私には、感動的な本でした。強力にオススメしたい一冊。職人いいなあ。本当にいいなあ。子供のころ、和菓子職人に憧れ、少し大きくなってからは、食品サンプルを作る人に憧れた。でも致命的に手先が不器用なんだよ。よし。私は萌え職人を目指そう。いつか、立派な萌え職人に!…なれたらいいなあ。

手ぬぐい職人さんのお話で(インタビュー集なんです)「へー」と思ったのが、昔はてぬぐいは「切り売り」だったってこと。三尺とか一尺とか、必要な分を好きに買えたらしいです。今でも、てぬぐいの端が裁ちっぱなしなのは、その名残なんでしょうか。日本手ぬぐいいいですよね。柄が粋で、使い勝手もいい。私は大掃除をするときはバンダナ代わりに頭に巻くよ。きっちり結べて簡単にほどけないのがいいんです。
能楽師手塚と、足袋職人乾なんてのを想像すると、キャット空中三回転したいくらい萌えます。できないけど。

手塚は「人の上に立つ」というイメージが強いので、職人妄想しにくいんですよ。ただ、技能集団のトップならありかなと思う。「ゆっすー・んどぅーる」(カタカナに変換)のように、部族の伝承を歌い継ぐことを命じられた一族の末裔だったりしたら、しびれます。美声ですよね、本当に。

「ゆっすー・んどぅーる」の後に書くのもあれですが、電グルの8年ぶりのアルバムいい!やっぱりテクノが好きだ!

ちまちま打っていたエイプリルフール話を、やっとアップいたしました。でも、すでに遠い日の出来事のようだ…。

2008/04/07(月)

書きかけのエイプリルフール話を7割くらい進めたところで、いきなり桜と手塚が浮かんできた。
で、またまたそっちを優先。やっぱり私は、連載向きではない。前後二分割でさえ進められないんだもんな。どうにも記憶力が悪すぎて困る。

今日、男性向け二次小説というのを初めてちゃんと読みました。といっても、性的な描写はありません。うん。すごく新鮮だった。いい刺激をいただいた感じです。サイトにある分は、全部読ませていただこう。

ほっきゃいどーは、まだまだ桜は咲きそうにないです。でも日に日に春らしくなってきますよー。
ぽかぽかいい天気でついつい眠くなる。

今日は、PERSPECTIVE・Lagrange Point設定の短文をアップ。
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