2011/09/19(月)忘れていた

昨日の日記のタイトルの理由を書くのを忘れていた。それを書かなきゃ意味ないじゃん。
どうでもいいですが、オラは語尾に「じゃん」をつける癖があります。今日からカンクロウと呼んでくださ…らなくてもいいです。ええ。
で、肝心の日記の件ですが、祭用拍手の下書き3点のうち2点を書き直したので、「三歩進んで二歩下がる」だったというそれだけの話でした。

うたたねの王子様手塚verを見て思った。青学の制服が学ランで本当に良かった。学ランと白シャツのコントラストがあまり素晴らしくて泣けた。でもオラは買わない。自分ルールで、OVA以外はコノミン絵じゃないものは極力買わないようにしているので。コノミン絵だったら危なかった。
どうせなら、乾バージョンを包帯ぐるぐる巻き状態で作ってくださらんか。綾波みたいで萌えるぞ!え、じゃあ手塚がシンジ…?無いな。むしろ、ゲンドウさん=塚がいいです。ってなんの話だよ。

やっと新しいPCを立ち上げてみた。そして、そのままリカバリディスク作成。とりあえず、普通に動きます。よかった。しかし、ネットの設定まで行き着けず。それはまたの機会にします。ああ、面倒くさい。

さすがに毎日毎日絵を描いていると、ちょっと飽きてきた。早めにしりとり賞品文に手をつけましょうかね。

2011/09/19(月)3歩進んで二歩下がってみた。

今日は寒い。久しぶりに長袖着てます。下も足首まである。何ヶ月ぶりだろう?

今夜はずーっとN○Kで「宇宙の渚」を見てました。SFで育ったから、ああいうの大好きです。小学校の図書室で、一番最初に借りた本は確か「星座を見つけよう」だった。この本は数年前、自分で買いました。そのとき、作者が「おさるのジョージ」の人だと知ったのだった。なるほど、かわいいはずだ。

ここ数年SFが熱い!こんなにSFというジャンルが盛り上がっていたことがあっただろうか。幸せです。とってもとっても幸せです。

「照柿」読み終わったんだけど、苦しかった。萌えるんですけどね。めちゃめちゃ萌える。でも、同じくらい苦しい。
やっぱりオラの中で、男と男の関係を描く作家の1位であることは揺らがないです。狙ってないからこその萌え。一瞬読んだことを後悔するほど苦しいんだけどねえ。勢いで「レディ・ジョーカー」も読み返すか。

高村薫を読むと、乾塚文を描き始めたばかりの頃の気持ちに戻りそうになるんですよ。あの頃の自分が、どうにかして書きたいとあがいていたものを、もう一度書きたくなる。正直、恥ずかしいんだけど、それを忘れちゃったら、多分このサイトは自分にとって不要なものになるような気もします。

今日は、練習がてらの落書きアップ。手塚です。

2011/09/17(土)留守

明日の午後まで不在なので、朝から日記。

今日、明日と天気が不安定な様子。傘を持って出ないとだめっぽい。朝から湿度が高くていやんな感じ。

わたくすはカレンダー通りの休日ですが、有給と組み合わせたりして長期の休暇にする方も多いでしょうなあ。この休みを利用して、新しいPCのセットアップしなくては。といってもリカバリディスク作ったりネットの設定をするくらいですけども。
新しいPCは、後々のことを考えてフォルダ作ろう……。

劇場版はどうも見に行けなさそう。DVD待つよ!あ、うちはまだDVDです。

そんじゃそろそろでかけます。
更新はないです。

2011/09/16(金)眠い

なんだかわからないんですが、今日はものすごく眠い。
ちょっと油断すると、すぐに意識がなくなりそうになる。なんだ、この眠さは。

「マークスの山」に続き、「照柿」読んでます。元義兄と合田さんの会話に萌え死ぬ。なんて危なっかしいふたりなんだ。
やっぱり義兄は受けに思えてしまう。義兄受け少ないんだよ、これが。乾塚どころじゃないかも。
いいのになあ義兄受け。ストイックで美形で理性的で秀才な受けっていいですよね。まあ、オラの場合、受けと攻めにあまり差がないのがツボなんですけどね。

今日は暑い。もうちょっと涼しくなってほしいなあ。って、贅沢ですね。もっと暑い地域があるというのに。

今日は、祭用拍手絵一点ほぼ完了。あと2点色塗りだ。やるぞーい。

2011/09/15(木)眠い

今朝、ふと目が覚めると、掛け布団(ぺらぺらの夏用+タオルケット)が身体の下敷きになってました。ようするに何もかけずに寝てたわけ。で、午後くらいまで鼻水がちょろちょろ出てまして。風邪かなー?と思って風邪薬飲んだら、ぴたっと止まりました。ルルありがとう。

実は今日は病院に行く日だったので、休みをとりまして。連休前だから混むだろうと早めに行ったら、予想よりもずっと早く済んでしまった。なんだか拍子抜け。でも得した気分。
こういうときに祭準備を進めればいいのに、ついつい別なことをしてしまうんだなあ。でも、祭会場の準備は進んだよ。

昨日書いた「月」の話の続き。
手塚の方が言うパターンを考えてみた。手塚はプロのテニス選手で、乾は次の春から社会人ってな感じで。
オフシーズンに日本に戻ってきた手塚と月を見ていているわけですね。そこで手塚が言うわけだ。

「お前といると、月が綺麗だ」

もうね。これはプロポーズに等しい言葉ですよ。それを聞いた乾は手塚をそっと抱き寄せて「死んでもいい」って答えます。
手塚はちゃんと元ネタをわかってます。でも、「勝手に死んだら許さない」って言っちゃうよ。

はずかしいいいいいい。でも萌えます。

有名なエピソードなので、オラが解説するのアレですが。気になった方は「夏目漱石 二葉亭四迷  名訳」で検索してみてください。

乾塚だけじゃなく、他のテニスキャラならどう言うかを考えるのも楽しそうだ。名づけて「月が綺麗ですねプロジェクト」なんてどうだろう。ぼったまは「俺様の美技に酔いな」で十分な気もしますが。あえて言うなら「俺様に酔いな」なんてどうですか。なんてことを考えるのは楽しい。でも他が浮かばないや。てへ。
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