2008/08/30(土)読み終わった

「王と最後の魔術師」をようやく読み終えました。いやあ、時間がかかったなあ。結論から言うと、「剣の輪舞」「剣の名誉」ほど好きにはなれませんでした。かといって、「読まない方が良かった」と思うようなことは、ありません。反転→単に、「胸毛のある攻め×長髪の美少年受け」が好みじゃなかったと言えなくもない←ここまで反転

今日から「そして、警官は奔る」を読み始めました。結構厚い文庫ですが、また「靴下にゃんこ」のカバーをかけて持ち歩きます。家では殆ど活字は読まんのですよ。駅で電車を待っているときに読むと、なぜか集中できる。

刑事物で乾塚妄想をしたことは何度かあるんですが、基本的にどうも「刑事」というイメージがしっくり来ない。
手塚はプロのテニスプレーヤーにならないなら、法学部に進んで欲しいという夢があって、将来は検事がいいんじゃないかとも思った。弁護士はむしろ乾の方が似合いそう。

多分これは小野塚カホリさんの「蘭虫」がベースになってます。小野塚作品の中では、特に好きな一本。これと、「キャラコリ デュ ネギュス」は私の中で、別格です。佐々木が乾にしか見えない。
小野塚カホリと今市子さんは、私の二大ホモ漫画家だったけど、最近は草間さかえさんとBasso(オノナツメ)さんの方が好きかも知れない。この方々、ホモ以外の作品も大好きだ。

文章を書いている途中で謎のエラーメッセージが表示され焦りました。なんだったんだ、あれ。怖いので、バックアップとっておこう。

今日は同棲大学生短文アップ。溺れる回・遊・魚様の魔界シリーズとシンクロしてます。

2008/08/29(金)怖い話

といっても心霊さん関係の話ではありません。日常的にコンピューターを使っている人間には怖い話。
首の右側にまだ鈍い痛みが残っていて、多分その影響と思われる頭痛もします。前にも同じような状態になったことがあるし、やっぱり姿勢の問題なのかなと思って、ちょっくら「ぐーぐる様」で調べてみた。
もしかして、私の症状は「マウス肩」「マウス症候群」ってやつじゃないだろうか。これが怖いくらい当てはまるんですよ。半月くらい前だったかな?毎日のように、肩と肘が痛くて真夜中に目が覚めていたんです。そのときは、職場の冷房のせいだと思ってました。が、これもマウス肩の症状にあるんですね。酷くなると、首の痛みや片頭痛の原因にもなり、背骨が変形することもあるとか。……実は、去年の健康診断で、「背骨が少し湾曲してる」って言われたんですよ。そんなこと言われたのは初めて。でもさほど心配することはないとのことだったので、忘れてた。
……手に負担のかからないマウスに替えようかと、今、真剣に考えてます。背骨が変形するのは怖い。お心当たりのある方は、一度調べてみるといいかも。

こんな症状が出たのはMacからWindowsに乗り換えたあとのこと。指一本でクリックする(右クリック、左クリック)って、多分すごく負荷がかかるんだと思う。Macのワンボタンマウスは右手全体で押せるので、指への負担が少ない。確かWindowsでMacの周辺機器を使えるようになるソフトがあったはずなので、それを導入するのもいいかもしれない。apple純正マウスは、とっても美しいしな!
それから、マウスがワンボタンだと利き手に関係なく使えるってことを、左利き(厳密には両利き)の森博嗣さんがエッセイに書いていらした。なるほど!手塚はMacを使うといいよ。乾は、MacもWindowsも当然のように使う。でもメインはLinuxかもしれない。

生き物を立派に育てる特技がある手塚を妄想してみた。お祭で掬った金魚とか夜店のひよことか、なかなか上手く育たない生き物を、なぜか長生きさせてしまうんです。理科の実験で皆で一緒に植えた朝顔や糸瓜も、手塚のだけ巨大化してしまう。手塚自身は何も特別なことはしないのに。きっと手塚の生命エネルギーを無意識に分け与えてしまうのだな。
乾は生き物のお世話が上手そうなので、ふたりで組めば完璧ですね。獣医とトリマーになればいいさ。そうそう。手塚はきっと乾の身体の一部も大きく育てます。そんで、その一部を見つめて「立派に育ったな」と満足そうに呟きます。

なんだろう、この長い日記は。

今日は寝起きプリンス子手塚絵をアップ。魔界設定です。

2008/08/28(木)終わってた

CATVで毎晩見ていた「ツバサクロニクル」。オリンピック放送に浮気している間に終わってました。最後、どうなったんだろう。毎晩見ていて、こんなことを言うのもなんだけど、同じCLAMP原作N○Kアニメなら「カードキャプターさくら」の方が好きだ。あれは再放送で全話見て、劇場版もテレビで見て、コミックスも全部(確か)読んだ。その程度にはハマりました。クロウ乾×ユエ塚でダブルパロをやりたかったけど、「こーだんしゃ」は二次厳禁の出版社なので諦めました。残念。CLAMPご本人達は次に理解があるようですけれども。

首が痛くなる原因がわかった。ただ、画面を見ているときはそうでもないけれど、真剣になにか作業をしていると、いつのまにか猫背になっていて、しかもさらに首を突き出すような姿勢になっていくみたいです。今日、お絵描きしているときに姿勢がまさにそんな感じでした。首にすっごく負担がかかる。やっぱり机が低すぎるんだな…。うーん。どうしよう。

「王と最後の魔術師」は、あと少し。どうにも乗り切れない。でもリチャードという文字を見るとドキドキする。恋か、恋なのか!

今日はパジャマ姿の子乾絵を。魔界のちびっこです。

2008/08/27(水)治った

首、治りました。まだ左に倒しにくいですが、とりあえず日常的に困ることはありません。ようするに、「凝り」なんだろうな、これは。ノートパソコンの位置が低すぎるのかもしれない。

ここのところ、私には珍しく毎週欠かさず見続けている「鉄腕バーディー」アニメ版。作画監督の「りょーちも」さんの大ファンなんです。代表作は、「ノエイン」「ときかけ」になるのかな。グレンラガンや劇場版EVAやアクエリオンにも参加していらっしゃった。それはまあ置いといて。
一つの身体に二人の意識というのを乾塚で妄想してみたんですけどね。思ったほど萌えませんでした。
ま、そりゃそうか。身体がひとつなら、何にも出来ないもんなあ。せいぜい鏡にちゅーするとか?
うん。もっと下品なことも考えましたが、自主規制。

「王と最後の魔術師」、読むのが辛い。辛い話だというわけじゃなくて、萌えない…。きっと「剣の輪舞」と「剣の名誉」が理想過ぎるんだと思います。またアレクとリチャードに会いたいよ。

今日は久々のマフィア短文アップ。

2008/08/25(月)ぼくと眼鏡と校庭で

いきなりこんなタイトル(今日の日記のタイトル)が頭に浮かんだ。元ネタは「ぼくとフリオと校庭で」ですが、その作品そのものを知らない。漫画なのか小説なのかもわからないんだけど、なんとなく「ガロ」っぽいイメージがあって、ちょっと調べてみた。結果を見て、ちょっと自分に笑った。で、更にこれには元ネタがあるってこともわかりました。知らなかったな。

「ぼくと眼鏡と校庭で」というタイトルなら、あまずっぱい青春物が似合いそう。勿論、そんなものは私には書けません。どこにも存在しない眼鏡達の青春ストーリーを勝手に夢想するのもまた楽しい。
あ、乾塚というより乾+塚アンソロのタイトルにどうでしょう?友情と恋愛の中間的な、きゅんとする話ばかり集めるの。うわー、読みたいなそれ。実現したら、5冊くらい買います。読む用と飾る用と保存用と布教用と予備。

突然ですが、首が動かないので今日の更新はありません。
痛くはないんです。でも動かないんです。普通に起きて普通に仕事して普通に帰宅して、水羊羹を食べながらネットの海を漂っていたら、急に首が固まったかのように動かなくなりました。動かないといっても、横は向けます。上下はちょっと難しい。一番困難なのが、首を倒す動き。特に左には面白いように倒れません。

原因はアレだ。昨日の長距離バスと実家の中途半端にしかリクライニングしない一人がけソファのせいだ。どっちも、首の位置がとても不自然な角度になるので、座り心地が悪いなと思っていたんですよ。それの後遺症だ、多分。痛みは無理に首を倒さない限りなんともないので、すぐ治ると思いますが、一応今日のところは無理しないでおきます。

話題のテニプリウィジェット、私もDLしてきました。あの中に乾がいることに驚きを隠せない。でも嬉しい。といいつつ、傘を差している手塚がめちゃめちゃ可愛いので、それを表示させてます。どうせなら、乾と手塚が相合傘している絵にしてくれればいいのに。と、勝手なことを言ってみる。

今日の更新はありませんが、明日からは通常営業の予定です。
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