2008/08/25(月)涼しい
そろそろ窓を空けて寝るのは無理そうな感じ。
オリンピック終わっちゃいましたね。以前は体操、新体操、シンクロなんかの美しさを競う競技が好きだったけど、今年はタイマン勝負する種目ばかり見ていたような気がする。柔道、女子レスリング、フェンシングには興奮いたしましたよ。明日からテレビが寂しくなりそうです。
実家でじっくり読書してきました。そこから妄想が広がりそうな予感。組み合わせはめちゃくちゃですが、どれも面白かったです。ちょっくら腰を落ち着けて文章に取り組みたい気分。いつもは飽きっぽいせいか、いろんなことを平行してやっちゃうんだけど。
伊坂幸太郎は、好みでした。文章のリズムがすごく心地良い。他の作品も読んでみよう。
今日は、寝起き手塚絵アップ。
読了メモ
荒川弘「鋼の錬金術師」20巻、蛇龍どくろ「エンドレスワールド」
伊坂幸太郎「重力ピエロ」、西尾維新「クビツリハイスクール」、勝山海百合「竜岩石とただならぬ娘」
2008/08/23(土)朝から日記
涼しい。この様子だと、実家のあたりはもっと気温が低そうなので、一枚何か羽織らんとだめかな。寒さには強いので、どんどん元気になっておりますよ。
9月から「きっずすてーしょん」で、グレンラガン放送開始!いやっほい!この日をどれだけ待っていたことか!大興奮!
実は自分の誕生日プレゼントに買ったのは、「リボルテック ラゼンガン」だったのです。デジカメ写真アップしようと思ったら、修復不可能なほどピンボケだったので、公式サイトへのリンクはっときます(h抜き)。
ttp://www.j-hobby.com/kms_jpn/shop/prd_detail.asp?sku=0%2DRV052
上のサイトでフロイラインシリーズの画像も見られるんですがね。かわいい女の子だけじゃなくて、眼鏡の男の子をなぜ作ってくれないのかと本気で思う。北斗の○とかストリー○ファイターとか実際にあるんだしさ。眼鏡男子シリーズとか、あってもよくない?
お願いだから、手塚と乾を作ってください。学ランとレギュジャとラケットがあればそれでいいから。あ、乾にはノートと汁もお願いします。手塚には鰻な。
そんな夢を見ながら、ちょっくらでかけてきます。更新はないです。では。
2008/08/23(土)アレクとリチャード
面白いのは面白いんだけど、アレクとリチャードのふたりに比べると、セロンとバージルにときめきがない。アレクとリチャードの二人は転げまわりたいほど萌えるからなあ。「剣の輪舞」と「剣の名誉」の萌えシーンならいくらでも挙げられますよ。ああ、たまらん。
沢山読んでいるわけじゃないから、あまり偉そうなことはいえないんですが、BL小説って、「男二人」じゃなくて、最初から「受けと攻め」もしくは「タチとネコ」なんですね。多分、オラにはそこが物足りないんだな。
「高村薫とエレン・カシュナーが好きならこれも読んどけ」という小説はありませんか。あったらぜひぜひ教えてください。ジャンルは問いませんが、できれば登場人物は成人男子で。
どうでもいいんだけど、「王と最後の魔術師」には、靴下にゃんこのブックカバーをかけてます。かわいいよー。
昨日アップした文章に後半部分をくっつけました。分けるほどの長さじゃないので、一本にしました。
2008/08/21(木)秋
何を食べても美味しい季節が近づいてきます。嬉しいけど困る。
頭の中が「お絵描きモード」と「文章モード」に傾いてしまうってことを、何度か書いてきましたが、更にもうひとつ「モード」が増えました。「PCモード」とでも言えばいいのかな。htmlを弄り倒したり、むやみにCGIを設置したり、愛用のソフトをカスタムしまくったりしたくなる。今、まさにその状態で、メインブラウザのOperaをガンガンカスタマイズしたり、地下室のhtmlをゼロから書き直したり、古い98マシンをどうにか蘇らせようとたくらんだりしてます。
楽しいんですよ、これがまた。しかし集中力がないので、ちょっと作業しては別なことをやりだしたりして、全体としては全然進んでないのだった。
98マシンサルベージ計画は、ちょっと甘く考えすぎていてたな。もう少し下調べが必要そうだ。
「下調べ」というのが、また好きでねえ…。でも「調べて終わり」というのがいつものパターンです。がんばれ、自分。
これじゃいかん!と書きかけの文章を強引にアップしてみました。真っ最中のシーンで切っちまったぜ。続きはなるべく早いうちに。
2008/08/21(木)剣
あーもうもう。剣客が素敵過ぎる。私にとって男×男の最高峰小説は高村薫作品だったんですが、それと同じくらい萌えました。高村薫の「李歐」+合田刑事のシリーズと「剣の輪舞」「剣の名誉」は別格中の別格。
そういえば、「レディ・ジョーカー」も、いい加減に読まなくちゃな。ハードカバーの本は持ち歩くのが厳しいので、つい後回しにしてしまう。でも明日からは「王と最後の魔術師」の下巻を読みます。
乾のサポート能力について考えてみた。
乾は基本的に「支援型」であって、「指導者型」ではないような気がする。サポート能力が高いことは自覚しているけど、未知数の人間を自分の手で一流に育てたいという野望は持ってないんじゃないかな。基本性能が高くて、ある程度のセルフコントロールも出来ている人間に手を貸すというのが好きそう。
そこで手塚ですよ。最初は「俺が手塚なら、もっとこうするのに」みたいなところから始まるわけです。「この能力を伸ばし、こっちの弱点を克服して」みたいなシミュレーションをしているうちに、ついつい手塚本人に口出ししてしまうんだな。で、自分の理論が実践に使えることがわかったらもう大変。手塚をサポートすることに命がけですよ。
トレーニングだけじゃ飽き足りず、生活全般全て乾が管理。体調管理も自分の仕事だと勝手に思い込んで、性欲も処理してあげます。手塚は気持ちがいいことには素直だと思うので、そっち方面は乾に任せることに決定。最強カップルの出来上がりです。
利害の一致→恋愛というパターンですね。これはこれで萌えます。散々遠回りして結ばれるのも好きだから。
もうちょっとテニスに詳しかったから、文章にするんだけどな。残念。
旧PC(98SE)サルベージ計画発動のため、数日更新をさぼるかもしれません。もしかしたら、ぶっ壊れたjpg画像の元データをみつけられるんじゃないかと淡い期待をしてます。日記は書くつもりですが、それ以外はどうなるかちょっとわかりません。いずれにしても数日のことだと思います。
今日は「仮置き場」に乾絵アップ。仮置き場もいい加減どうにかしないとな。