2008/03/15(土)ほわいとでい
ホワイトデー話は前半のみのアップになってしまって悔しい。実は、バレンタイン話を書いたときに、同時にホワイトデーの話も、ぼんやりと考えていたんですよね。それを思い出したのが昨日だったという。…物忘れがひどすぎる。でも、思い出せただけ、まだいいと思おう。
そんでもって、この間まで書いていた「カレー話」の続きのテキストファイルが行方不明になって、あわあわしました。いや、すぐ見つかったんですけどね。いやー、なんだろう。このぼけっぷり。
それはそうと、最近、巡回サイトの管理人様方が(傾向もジャンルもバラバラ)、こぞって「聖☆お兄さん」を大絶賛していらっしゃる。一体どういうことか。いや、確かに面白いです。もちろん、買いましたとも。
同じ作者の「荒川アンダーザブリッジ」を、ちょっとしか笑ってくれなかった友人に無理やり読ませたところ、ひーひー言って笑ってた。「三位一体、三位一体」と涙流しているから、そんなネタあったっけ?と確かめてみたら、イエスの着ているTシャツの「父と私と精霊と」というコピーに受けていた。ああ、そうだね。確かに三位一体だね。でも、それがこいつの笑いのツボなのかと、むしろそれが面白かったです。わが友ながら変なやつだ。
あ、本当に面白いので、おススメします。笑えます。かわいいです。
上にも書きましたが、今日はホワイトデー話の前半のみアップ。オフリミです。
2008/03/14(金)せっかく入れたのに
今はHTMLを書くときは「CrescentEve」、文章を書くときは「VxEditor」。この2本がメインです。これに、「ポチエス」「UpPage」を組み合わせると、笑っちゃうくらい便利です。「novelpagemaker」を加えると更に便利で、涙が出ます。ぜーんぶフリーソフト。貧乏人には本当にありがたい。
となると、エディタ関係には現状で不満はないんだから、やっぱり「SAI」を優先するべきか。コンビニ決済に期待します。あんな素晴らしいソフトが5250円って、すごい。でもでもでも、知名度は低いですが、ネコペもいいソフトです!SAIの約半額です!って、なぜ私が必死になるのか。
相変わらず毎日「ぶらっどぷらす」を見ております。ハジの「貴方がそれを望むなら」という科白にぞくぞくします。言わせたいねえ、乾に。相手は当然、手塚です。手塚の、どんな無体な願いにもその言葉を返す乾。萌える萌える萌える。「俺の傍から離れるな」とか「俺を抱け」なんていう定番(なのか?)科白は勿論のこと、「カレーはニンジン抜きにしてくれ」とか「ピーマンは、全部お前が食べろ」なんていうお子様な願いまで。きっと、ダブルスのときも、これと同じだったんですよ、きっと。「手塚がそれを望むなら」ってね。なんて愛しい眼鏡達なんだ。
今日は、ちょっと時間がなくて更新なし。ただの勘違いを「トラブル」だと思い込んで、すっかり時間を無駄にしてしまいましたよ。アホだと色々困ります。絵日記に、魔界関連の落書きを入れてあります。子乾です。
2008/03/13(木)落ち着かない
頭の中が、絵モードになる時期と文字モードになる時期が、ほぼ交互にやってくるんだけど、最近は「改装モード」かもしれない。CSSとかHTMLを弄繰り回したりCGIのカスタムをしたくて仕方ない。
少し前に、日記用CGIとしてはかなり有名なnickyが活動再開されていたので、新しいバージョンを別サイト用に設置してみたんですよ。いやあ、いい!やっぱりnickyはいいですね!軽いのに高機能だし弄り甲斐があるし、新機能の静的ページの生成もいい。このあと、複数画像のアップロードにも対応するとのことで、そうなると自分的に欲しい機能が全部つく。いっそこの日記と取り替えたい。でもログの互換性がない。MT形式のインポート・アウトポートに対応してくれたら無敵なんだけどな。
今日アップした話は、溺れる回・遊・魚様の魔界のお話にシンクロしてます。ぜひにと、お願いして書かせていただきました。ゆーきさん、どうもありがとうございました。こういう形をとるのは、初めての経験で、とても楽しませていただきました。
2008/03/12(水)じゃんぷ
でも、乾塚への愛はノンストップ。箍が外れたように、おかしな妄想ばかりが浮かんできます。つか、確実にどこか「切れた」。いいのか悪いのか、わかんないけど、とりあえずこのまま進みます。
尾田先生が、巻末でお疲れ様コメントを書いていらっしゃいましたな。いい人だ…。なんていい人なんだ。絵がうまいだけじゃなく人柄もいいんだな!私の中で、株価急上昇。
年度末だけあって、忙しくなってきたので、更新が滞るかと思います。あと、WD話を書くのをけろっと忘れきってました。WDそのものは覚えてたけど、話を書くという発想が抜けてました。バレンタインなんて、もうずーっと昔のことみたいでよ…。時間の感覚がおかしくなっている。
今日は、魔界のプリンス塚絵をアップ。お子様です。
2008/03/11(火)ソフトウェア作家さんに感謝
しかし、今日、ネコペだけで絵を描こうとしたら、自分でもびっくりするほど線が引けない。やっぱりSAIを優先させるべきか。
優秀で安価なシェアソフトや、これが無料?と驚くようなフリーソフトを作ってくださるソフトウェア作家さんに、本当に感謝してます。
フリーソフトといえば、先日偶然に「百人一首」を作るフリーソフトを見つけました。「かるた画像作成ソフト かぜそみそ」(ベクターで落とせます)というソフトで、自分の好きな画像の百人一首やカルタを作ることができるらしい。私にテニス友達が100人いたら、全部絵柄の違うテニス百人一首が作れたのに、と実現不可能な夢をみてしまいました。ぶっちゃけ、いろはカルタだって無理だ。
眼鏡達は百人一首が得意そうですな。間違いなくリョマは苦手だろうな。イメージでは手塚、大石、不二様、乾が得意そう。手塚はどの札が好きかな?「ちはやぶる神代も聞かず竜田川 からくれないに水くくるとは」かな。深い意味はありません。乾は乙女っぽい雰囲気のが好きだったりすると萌えます。誰がどの札を好むかを考えるだけで楽しいっすね。ああ、本当にテニス百人一首があったらいいのに……。
ところで、北海道の百人一首は、「下の句カルタ」というものです。下の句を読んで、下の句を取る。取り札は木製。三人一組のチーム戦で、駆け引きがあって面白いんですぜ。
中学のとき仲間内で百人一首ブームが巻き起こったんですよ。それも、超変則ルールの格闘技並みに激しいゲーム。
一旦札に手を置いても、力ずくで奪い取れるし、いくつかの札はあらかじめ部屋の中に隠してあるという恐ろしい遊びでした。一体どんな百人一首か。今思い出しても、頭の悪い中学生でした。こうやって己の中学時代を振り返ると、コノミンの描く中学テニス界は、「あり」じゃないかって気がしました。女子中学生が現実に、腕力に物を言わせる百人一首をするくらいなんだから。
今日は、百人一首とは何の関係もない耳と尻尾つきの乾絵アップ。