2008/01/08(火)タタンジャム
タルトタタンって、めちゃめちゃ好きなんですよ。でも中々お目にかかれないケーキでもあります。自分で作るのも面倒そうだし、ジャムならなんとかできるんじゃないかと、レシピを調べてみました。思ったほど難しくはないようだけど、問題は「カラメル」作り。カラメル作るのが怖い。失敗しにくく安全な作り方をご存知の方はぜひ教えてください。紅玉が出回っているうちにチャレンジしたい。
いきなりスプリガンな乾塚を妄想中。現役高校生のトップエージェント手塚。原作で言えば優ね。身体能力の高さと武器を扱う技術は全スプリガンの中でもトップクラスだけど、自分を見失ってしまう危うい部分もある。そこをサポートするのが乾。原作の朧とジャンを足したようなキャラだと私が嬉しい。手塚より10歳くらい上でもいいんじゃないかな。任務の後で肉体も精神も疲弊しきった手塚を、優しく抱いてやる乾とかどうですか。私は萌えます。
疲弊しきった手塚を抱く乾って、他のパターンでも妄想したな。例えば「死化粧師」。エンバーミングの後で、人の肌を求める心十郎手塚を受け止めてやる恋路乾とか。この場合は、すれ違い両思いがベストです。手塚は、同情で抱いてくれてると思い込み、乾は、たまたま自分が傍にいるから抱かれてるだけだろうと思い込んでる。本当はお互いベタ惚れなのに。ああ、萌える。どうも、大人の不器用な恋愛ってのが好きみたいです。
そんな話をしたあとにアレですが、今日はパジャマ姿の子手塚絵アップ。
2008/01/06(日)頭がぐるぐる
自分達の気持ちにものすごく鈍い乾塚を妄想して萌え萌えしてます。回りは皆気がついているのに、本人達はまるっきり自覚なし。あまりの鈍さに周りがハラハラしてます。いっそ、いちゃいちゃしてくれたほうがましだと思うに違いない。ああ、可愛い。
鈴木志保さんの「ちむちむパレード」と「END&」を読み直して、また涙ぐんでしまった。この人の漫画は泣きのツボにはまるんだよなあ。「END&」に載っている蜂の漫画がすっごく好きだった。立ち読みで済ませてしまって、掲載紙を持っていなかったので、コミックスになったときは本当に嬉しかった。今月新刊が出るそうなので、すごく楽しみにしてます。
性懲りもなくホットケーキが出てくる文を書きました。そんでもって、ネットで、ホットケーキについて色々調べていたら、美味しそうな記事がいっぱいヒットして困りました。ホットケーキ食べたい。
そんなわけで、今日はオフリミでホットケーキ。ドライフルーツの赤ワイン煮は本当に美味しいです。
2008/01/05(土)絵チャ
もしかして乾塚好き様って、逆もいける方もしくは乾は受けでもいけると思っていらっしゃる方が多いのかな?実は昨日も今日もそんな話題が出たんですよ。手塚は別格として(ウケキングだから)乾もけっこう受け度というか、愛され度が高い気がします。可愛いよね、乾。大好き。
でも今年は、かっこいい乾も書きたいと思ってます。でも書けるかな。うん。頑張ろう。
昨日の自宅絵チャで描いた「ねずみっ子乾塚」は絵日記につっこんであります。ねずみっ子を描くのが楽しいよ。
自分の絵が少し変わってきたように思う。ずっと、芯がないというか、中途半端で平坦な絵だなあと感じてたんです。今でも基本的にそのままなんだけど、ほんの少しだけ落ち着いてきたような気がする。錯覚かもしれないけど。もしかしたら、pixivでいろんな方々の絵を沢山見せていただいているせいかな。だったらすごく嬉しいし、ありがたいことだ。
今日は男前を目指したはずの乾絵をアップ。目標を持つことは大事ですよ。結果はどうあれ。精進しよう。
2008/01/04(金)眠い
正月だし、今まで登録をためらっていたサーチに登録してみるかと思い立ったけれど、気がついたらそのサーチで乾塚探しに夢中になっていました。自サイト登録はまた今度にしよう。
アニマックスだったかな?CSで「りぼーん」と「疾風伝」が始まるらしいので、今年もアニメ三昧になりそうです。グレンラガンも早いところ、全話通して見たい。後半しかまともに見てないので。
そういえば、清水玲子の「秘密」がテレビアニメ化だそうで、びっくり。深夜枠なんでしょうね、多分。薪さんの目隠しベッドシーンの興奮がまた蘇ってしまう。相手は女性なのに、どう見ても薪さんが抱かれる側にしかみえませんでしたよ、ありがとう。青木君乾と薪さん塚がそういう関係になるにはどうしたらいいかと妄想中。
思い出した!思い出したよ!「ああ、それ乾に言わせたい!」と思った科白が出てきた作品。小説じゃなかった。アニメ版「カレカノ」の有馬でした。「俺はいつか宮沢を抱いてしまうかもしれない」ってやつだ。この科白を手塚に面と向かって言う乾ってどうですか。
他に誰もいない部室で、さっきまで普通に会話をしていた乾がいきなり手塚を見つめて、ぼそっと言うんですよ。「俺は、いつか手塚を抱いてしまうかもしれない」と。
手塚がどんな顔をするのか。どう返事をするのか。それを想像するだけで、箱根駅伝の2区を走れそうな気分です。いや、無理だけど。多分死ぬけど。
「こんな反応が萌える」なんてのを思いつかれた方は、ぜひわたくしにも分け与えてください。一緒に箱根(想像上の)を走りましょう。萌え色のたすきを繋ごうじゃないか。
この後ちょこっとだけ絵チャットに入ろうかと思います。本当にちょっとだけ(眠いから)。お時間のある方は、どうぞお気軽に遊んでいってください。ひとりでぼーっとお絵かきしていると思われます。
今日は、オフリミ短文アップ。乾が新年早々阿呆です。
2008/01/04(金)書きたいことが沢山あったはずなのに
実家で皆川博子の「倒立する塔の殺人」と小川洋子の「薬指の標本」を読んできた。どっちもすごく良かった。私の好みどんぴしゃで、かつてお耽美好きだった血が騒いだ。お約束のように乾塚変換もした。
まず「倒立」。戦時下のミッションスクールが舞台。閉鎖的・禁欲的な世界ゆえのエロティシズム。エゴン・シーレのタッチを真似て少女同士のダンスをスケッチするような世界だ。たまらん。本の装丁がまた美しい。
私は、乾と手塚が名前でなく姓を呼び合うことに激しくロマンを感じるんだけど、その理由を皆川氏が説明してくれたようで、感激した。その文章を名前の部分をそっくり乾と手塚に、「わたし」という記述を「俺」に変換してみる。
手塚と俺は、姓で呼びあう。手塚。乾。手塚と俺の魂は、共振しているけれど、だから逆に、一定の距離をおく。
なんの違和感もない。ぐっとくる。というわけで、大満足の一冊でした。それはいいんだけど、この本はヤングアダルトカテゴリなんですよね。最近のヤングアダルトは侮れないな!このシリーズにハマりそうな予感。
「薬指の標本」は、標本技術士=乾で、わたし=手塚で妄想すると悶えます。これ、フランスで映画化されましたよね。できれば日本人俳優でやってほしいなあ。
「いちろー」の発言とか、ある小説(それを忘れた)の台詞に乾やら手塚を感じて萌えたんですが、ちゃんと思い出せたら、また改めて書きます。いやー、この物忘れのひどさ、どうにかならないだろうか。
首が痛いのが治らんので、温感タイプの湿布を貼ってみた。使用期限が2007年12月だったけど気にしない。首と肩に貼ったところ、少し楽になった気がする。お陰で今日は薬に頼るほどの頭痛は起きなかった。枕は大事だ。実家ではマウスピースを使わなかったのも悪かったのかも。顎も大事だ。
「低温殺菌」を「低音殺菌」と誤変換していることを教えていただきました。ありがとうございます。助かります。でも、「低音殺菌」って、乾塚っぽい気がする。何かの間違いでサイト名を変えることがあったら、これにしようと思います。
正月ボケで文章が打てません。明日から普通に仕事なので、気合を入れなおしてきます。
今日は「ねずみっこ」な手塚絵をアップ。半ズボンにハイソックスは結構ときめきます。ショタな趣味はないはずなんだけどなあ。おかしいなあ。