2007/07/22(日)暑い

昨日、涼しいと書いたばかりですが、今日は暑かった。でも夜になったら、少し涼しくなりました。夏祭で、マンゴージュースを飲んだり焼きそば食べたりしました。美味しかった。

昨日の絵チャも大変楽しゅうございました。少しだけといいつつ、2時間くらい遊んでました。案の定、河童の絵を描いてしまいました。

河童といえば、夢路行さん。乾河童説を書いてからずっと思い出していたんですよね。昨日の絵チャでもお話させていただきました。
夢路行さん、ご存知ですかね?大ファンなんです。ベテランの漫画家さんで、コミックスは殆ど持ってます。自信がないので、「殆ど」と書いたけど、多分全部持ってます。全集も揃えました。夢路さんの漫画は、ちょっと不思議で暖かい話が殆ど。男の子同士の友情物が多いけど、間違ってもBLじゃない。それなのに、時々乾塚妄想したくなるんですよ。

公園の中で、深夜だけ営業している喫茶店の出てくる「夜話」というシリーズがあって、それを乾塚で妄想していたんです。その喫茶店には、人間と、人間以外のお客さんが来るんですが、その中には河童もいます(笑)。それを乾ってものいいんですが、ここは喫茶店のマスター乾で、手塚はそこの常連客の「桜の木(の精)」だといいなあ。
なんて、お話をさせていただいているうちに、本当に書きたくなりました(笑)。

あとね、脱サラした主人公がお祖父さんのやっている骨董屋の見習いをする話もあるんですが、これも乾で妄想してました。でも、手塚に相当するキャラがいないのが寂しい。
「荻野の原日記」の、川の主さま=手塚、辛夷の精=不二様も楽しい。こっちには乾がいないので、龍の子供=乾ってことにしておくか。って、ちっとも乾塚じゃない。

夢路行さんの話なら、いくらでも語れるのですが、切りがないのでこの辺で。ファンの方がいらしたら嬉しいなあ。

しりとりに参加してくださった方へのプレゼント企画は本日締め切りです。ご応募ありがとうございました。手塚カードかわりにお送りするのは、私の絵の入ったカレンダー(はがきサイズ)になります。今日、プリントしました。暑苦しい色合いで申し訳ない。今週中には発送したいと思っております。

今日はWorksに乾塚絵をアップ。「溺れる回・遊・魚」様の文章とシンクロしてます。

2007/07/21(土)涼しい

今年の夏は暑くなるものと覚悟していたんですが、今のところそうでもないようです。昼間はそこそこ暑い日でも、夜になるとすーっと涼しくなることが多くて、寝苦しい日がない。いやあ、すっごく助かる。寝苦しいのは辛い。おかげで、夏バテ知らずですよ。本格的な暑さはこれからかもしれないけど、どうせ北海道の「真夏」はお盆くらいまでだしね。今年は元気に過ごせそうです。腰は痛いけど。

尾てい骨周辺の痛みは取れました。今はもう少し上が痛い。けど、少しずつですが確実に良くなってます。無理さえしなければ、多分2、3日で治まるんじゃないかな。というわけで、声をかけてくださった方々どうもありがとうございました。

今日、「ときかけ」だったんですね…忘れてた…orz。細田監督、好きなのに…。原画に、りょーちもさんがいるのに…。とりあえず、三分の一ほど見ました。切ない。DVD買っちゃおうかな。

このあと、ちょっとだけ絵チャで遊んでるかもしれません。本当にちょっとね。腰が痛いから(笑)。
それでも良かったら、左のメニューからどんぞー。

今日はWorksに乾絵を。夏です。

2007/07/21(土)バレた

職場ではひたすらヲタクであることを隠しているわけですが、とうとう一部バレた。短期の派遣で来ている方が同じ系列の人種だった。わかるんだよね、空気で。
でも、アニメ・漫画好きでホモ二次していることがバレたわけでなく、馬鹿映画と食玩が好きってことだけなので、まあとりあえずは大丈夫。
でも小さなヒビから堤防が決壊することもあるかもしれないので、油断せず生きます。

羽海野チカさんの新連載、いいですなあ。主人公がなかなかいい眼鏡です。コミックスが出たら多分買います。

腰は少し良くなりなした。心配してくださった方、どうもありがとうございます。
腰というか、尾てい骨の少し上あたりが一番痛いです。なぜ、そんなところが?パソコン用のいすの上で、胡坐書いているのが悪いのでしょうか。年寄りのせいか、ずっと足を下げていると疲れるんですものー。

今日はWorksに中学生短文アップ。ベースはあにぷり。懐かしい。

2007/07/20(金)やっちまった。

腰痛再発。

冷蔵庫の野菜室(うちのは一番下の段)をぱかっと開けて、ぱこんと閉じた。たったそれだけで、腰がぐきっていった。なぜだ。
前にやったときと比べたら、痛みはそれほどじゃないけど、ある一定の角度以上、曲げられないし、伸びない。困った。

でも経験上、これはそんなに重症ではなさそうなので、とりあえず湿布して寝ます。痛みも薄れてきつつあるので、これで治まってくれそうな予感。

昨日の「乾は河童の生まれかわり説」に笑ってくださってありがとうございます。嬉しいです。
でね、もう一個、見つけた。河童は全身が緑色→乾は緑色のイモジャが死ぬほど似合う。
こりゃあもう決定と見ていいですかね?

今日は絶望先生の最新刊を買ってきました。今日から私のことは「眼鏡将軍」と呼んで…くださらなくていいです、やっぱり。アニメは、ほっきゃいどうでは見られないのかとがっかりしてたら、キッズステーションでやってくれるらしい。わあい!

ところで、しりとりご参加の方へのカードプレゼント企画は日曜日まで延長して申し込み受け付けますよ。よかったらお気軽にどうぞー。

本日の更新。絵13に手塚絵を。上半身裸。うちの乾塚はどうやら裸族らしい。

2007/07/18(水)突然ですが。

この間から、河童のことを考えておりました。いきなり何を言い出すのかと自分でも思います。でも、我ながらすごい発見ではないかと感心してしまったので、その考察をここに発表させてください。

乾って、河童の生まれ変わりじゃない?

これに気づいたのは、偶然でした。少し前にアップした「あめふりヒヤデス」の、ヒヤデスは河童のことかと思っていたというコメントを頂いたときに、天啓のようにひらめきました。自分では結構いいところを突いていると思います。では、乾と河童の共通点を一つずつここに上げていきましょう。

1.河童は人間と相撲をとりたがる。→乾も裸の手塚と四つに組み合いたがる。
2.河童は人間を水の中に引きずりこんで溺れさせる→乾は手塚をベッドの中に引きずり込んで、そのテクに溺れさせる。
3.河童は人間の尻小玉を抜いて、ヘロヘロにしてしまう→乾も手塚の(以下、自主規制)して、ヘロヘロにしてしまう。
4.河童はきゅうりが好物→乾も手塚の身体の棒状の部分が好物
5.河童は全身が緑色→乾は緑色の飲み物への執着心が強い(緑色に対する憧憬?)

どうですか。この共通点。5以外は、大抵の攻めキャラに適応されるのではないかということは、気にしちゃ駄目だ。
もし、乾の右腕を強く引っ張ったとき、左腕が短くなったら、ほぼ間違いなく乾は河童です(河童は腕がひとつづきになっている)。

実際に河童の相撲やら尻小玉は、男色を暗喩しているのではという説もあるんですよね。昔から「河童」という言葉を男色を意味する隠語として使ったりもするそうですし。中々奥が深いぞ、河童。
京極夏彦(だと思う)いわく、妖怪好きには、「河童派」と「天狗派」という二大派閥があるそうです。そんな私は天狗派です。でも「荒川アンダーザブリッジ」の村長は大好きだ。

しかし、一日にこれだけ「河童」という文字を打ったのは、恐らく生まれて初めてだ。

今日、古街キッカさんの「さくらにあいたら」を買ってきましたよ。サイン入りです。わあい。
この方の乾塚本、まだ大事に持ってます。コミックスは装丁がとっても綺麗です。話もとても可愛いかった。

新しい眼鏡は快適です。うれしい。

今日はWorksに乾絵アップ。なぜか腹を出してます。
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